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接種会場でワクチンの余剰が生じた場合の取り扱いをお知らせします

記事ID:0035957 更新日:2021年7月1日更新

​ワクチン接種会場で、キャンセルや接種不可でワクチンが余剰となった場合、次の人に接種を実施します。

集団接種

対象者

  1. 市内高齢者施設等の職員のうち65歳以上の者(予め待機者リストを作成)
  2. 接種会場に従事している会計年度任用職員のうち、医療従事者等
  3. 接種会場に付き添いで来ている高齢者の家族及び施設職員等
  4. 接種会場に別用で来ている者、会場の指定管理者等
  5. 接種会場に従事する市職員

※いずれも65歳以上を最優先とし、それでも対象者が見つからない場合は、64歳以下を対象とします

留意事項

「5.接種会場に従事する市職員」の接種は、「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き」において医療従事者等の範囲に含むとされています。
なお、本市では、円滑にワクチン接種を進めるため、感染拡大のリスク管理を行うことを念頭に置き、1.~4.の接種対象者が確保できない場合のみの緊急的な対応とします。

個別接種

医療機関から余剰ワクチン発生の連絡を受け、すぐに医療機関へ待機している市職員を向かわなせ、廃棄ワクチンを発生させないよう対応します。

対象者

  1. 宿泊療養所従事予定者
  2. 危機管理に関する意思決定等に携わる者
  3. 避難所の運営に携わる者
  4. 感染防止対策を十分にとることができず、一定時間市民と接触する職員
  5. 集団接種会場従事者(主に会場内で業務する者のうち接種者と直接接する者) 

余剰ワクチンとは

ワクチン1バイアル(1瓶)あたり5回接種(5 月17 日現在)で接種者数を調整するため、キャンセルなどが出た場合に限らず、接種者が5の倍数とならなかった場合は、余剰が生じます。

問い合わせ

都城市ワクチン予約相談センター
電話:0986-36-8989


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