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"都城モン"が一堂に揃う!熱気球が目印

「道の駅」都城

道の駅外観

『「道の駅」都城』ってどんなところ?

都城インター近く、国道10号線沿いの大きな熱気球が目印。平成13年(2001)にオープンし、"都城モン"(物)が手に入る物産館、都城の観光情報を発信する観光案内所、ドライブ途中の休憩スポット、そして都城の食材を味わえるレストランとして利用されています。

ここへ来たら、まずは都城のお茶をいただきましょう。

 セルフサーバーの無料のお茶

(↑セルフサーバーの無料のお茶)

四方を山に囲まれた都城盆地には霧がよく発生するのですが、お茶の生産にはこの霧が発生しやすい気象条件が最も適していると言われているのだそう。鮮やかな色と香りが特徴の都城茶で、まずはほっと一息ついてみてください。

都城に到着したばかりという人は、店内にあるパンフレットや店員さんから観光情報をゲットしましょう。また、都城観光のシメに、土産を買いに立ち寄るのもおすすめ。

さあ、ワクワクしながら物産館を物色してまわりましょう!

マストでチェックしたい銘菓とグルメ

店内には、四季折々の農産物、畜産品、銘菓などが所狭しと並んでいて、見るだけでも楽しい!

都城ならではの商品いろいろ

(↑都城ならではの商品いろいろ)

まず目に入るのは銘菓コーナー。宮崎の銘菓といえば、チーズ饅頭ですよね。「道の駅」都城には、都城菓子店それぞれの個性が光るチーズ饅頭が10種近くラインナップしています。箱売りだけでなく、バラ売りもあるので、食べ比べ用にいくつか購入するのもいいかも。

チーズ饅頭

(↑ひとくちに「チーズ饅頭」といっても味わいはさまざま)

パッケージも味わいも異なるので、どれにしようか迷っちゃう…。全種買うのももちろんアリです。

自宅用にも土産用にもピッタリのお肉

(↑自宅用にも土産用にもピッタリ)

柔らかな肉質ときめ細やかな霜降りが特徴の都城産宮崎牛や、ブランド化された銘柄が多くある豚肉、豊かな自然でのびのびと育てられた鶏など、都城は畜産品も豊富。

「道の駅」都城では地方発送も受付ているので、要冷蔵・要冷凍商品も安心です。

ハズせないのは焼酎、そして伝統工芸品

焼酎の出荷量日本一を誇る宮崎県にあって、都城市の生産量は県下一。市内にある霧島酒造、柳田酒造、大浦酒造、都城酒造という4つの焼酎蔵全ての商品が揃う焼酎コーナーも見逃せません。

和の設えがオシャレな焼酎コーナー

(↑和の設えがオシャレな焼酎コーナー)

さらに「道の駅」都城限定の焼酎・御嶽(おたこ)の販売も。

御嶽(750ml・1620円)

(↑御嶽(720ml・1620円))

大浦酒造の手づくりによるこの焼酎は、「紅はるか」を原料に、ヒノヒカリを麹用米として醸造したこだわりの芋焼酎で、後味スッキリの一品。お土産にぜひどうぞ。

最後にチェックしたいのは、伝統工芸品のコーナー。

全国9割のシェアを誇る都城大弓(みやこのじょうだいきゅう)は、国の伝統的工芸品に指定されています。都城で採れる良質な真竹を原料に、ほとんど手作業で作られるのだそう。

職人の技が光る工芸品の数々

(↑職人の技が光る工芸品の数々)

ほか、こちらも全国シェアの大半を占め、海外にも輸出されるという「木刀」の販売も。武道をしない人も、職人の技は間近で見る価値アリです。

レストランで都城ならではの食材を味わう

お腹が空いたら「道の駅」都城に併設のレストラン「盆地のキッチン グランマ」へ。お昼どきになるとお客さんがひっきりなしのランチスポットです。

宮崎ならではのチキン南蛮、都城市のブランド豚「観音池ポーク」のポークカツなど、都城ならではの素材を使ったメニューのほか、パスタやカレーなども揃う種類の豊富さが自慢。

朝びき親鳥の炭火焼き御前(1350円)

(↑朝びき親鳥の炭火焼き御膳(1350円))

写真は朝びきの鶏の炭火焼がメインの御膳。鶏のタタキも付いた満足度の高いメニューです。シェフの手作りスイーツ付きは1500円。

物産館もレストランもまさに「都城」づくし!「道の駅」都城で、たっぷり「都城」を堪能しましょう。

「道の駅」都城

電話:0986-38-5125
住所:宮崎県都城市都北町5225-1
アクセス:宮崎自動車道都城ICから車で約5分
営業時間:
(物産館)午前9時30分〜午後6時
(レストラン)午前11時〜午後3時(午後2時30分LO)、金〜月曜のみ午後6時〜午後9時(午後8時30分LO)
定休日:1月1日
駐車場:220台