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【国民生活センター】通信回線に関するトラブルに注意してください!

記事ID:0038093 更新日:2021年7月30日更新

全国の消費生活センターで、アナログ回線に戻す契約のはずなのに、いつの間にかサポート契約をしてしまっていた。という相談が多く寄せられています。市民の方々がトラブルに遭わないため、注意喚起を行います。

相談事例

大手通信会社のサポートセンターを名乗る事業者から「電話を光回線からアナログ回線に戻さないか」と電話があった。今は誰もインターネットを使っていないので、ちょうどいいと思い契約した。しかしその後、毎月サポート料金として約3千円引き落とされていることが分かり、確認すると1年縛りでサポート契約をしているとのことだった。解約を申し出ると、今解約するとキャンセル料が発生すると言われた。

注意してください!

  • 大手通信会社の名前を出していても、実際は関係のない事業者が勧誘をしているケースがあります。勧誘を受けた事業者名をしっかり確認しましょう。
  • 知らないうちに、回線の切り替えには必要のないサービスの契約を結んでいるケースもあります。勧誘を受けた際は、費用やサービス内容、解約条件などをよく確認し、必要ないと思ったらきっぱり断りましょう。
  • 光回線をアナログ回線に戻す場合には、現在の契約先や回線事業者に問い合わせましょう。
  • 困ったときは、すぐにお住まいの近くの消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。

みなさんの声を聞かせてください

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