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眼障害を引き起こさないために、コンタクトレンズを使用するときは注意しましょう

記事ID:0040280 更新日:2021年9月10日更新

コンタクトレンズの使用者は全国で1,500万~1,800万人ともいわれ、また、カラーコンタクトレンズは、おしゃれアイテムの一つとして定着してきています。コンタクトレンズは視力補正を目的としないカラーコンタクトレンズも含めて医療機器(高度管理医療機器)であり、適正に使用しなければ眼障害を引き起こす可能性があり、実際に事故も起こっています。

コンタクトレンズを使用するときに注意すること

購入する際は、カラーであっても、まず眼科医を受診し、自分に合ったコンタクトレンズを処方してもらい、定期検診の頻度を決めてもらいましょう

コンタクトレンズは角膜(黒目)に直接装用するものであり、角膜のカーブやサイズに合わないレンズを装用すると異物感が現れたり、ずれて角膜を傷つける原因になります。また、アレルギーや極度のドライアイなどでコンタクトレンズの装用に適さない人もいます。これらの事項は、自分では分からないため、特に初めて購入する際は、眼科での正確な検査が必要です。このほか、日常的にレンズケアを正しくできるかなど性格や生活スタイルなどを相談し、総合的に個々の適したコンタクトレンズを処方してもらい、今後の受診頻度の指示を受けましょう。​

使い方を守り、適切なレンズケアを行いましょう

使用期限のあるコンタクトレンズは使用期限を守りましょう。友人と貸し借りをしたり、連続装用できないコンタクトレンズを付けたまま寝てしまうなど危険な使い方をしてはいけません。また、装用前には、コンタクトレンズに破損等がないか確認しましょう。

目の充血や異物感、痛み、まぶしさ、かゆみなどの異常を感じたら、すぐにレンズを目から外し、直ちに眼科医に相談しましょう

目に何らかの異常があると感じたら、すぐにコンタクトレンズを外し、眼科を受診ください。特にソフトコンタクトレンズの場合は、角膜に傷ができても レンズが傷を覆い隠すので、軽度の傷では気付きにくく、重症化する場合が少なくありません。使用中のコンタクトレンズと同じものがまだ手元にある場合は、持参しましょう。 

もっと詳しく知りたい人は消費者庁注意喚起情報<外部リンク>を確認ください。


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