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【国民生活センター】自動音声の電話で未納料金を請求する詐欺に注意ください

記事ID:56612 更新日:2023年7月20日更新

自動音声の電話がかかってきて、身に覚えのない未納料金を請求される詐欺の相談が多く寄せられています。実在する事業者の名称をかたって電話をかけてきており、特に最近では「NTTファイナンス」をかたるケースが多くなっています。料金の請求のほか、氏名や生年月日等の個人情報を聞き出す事例も見られます。

電話で身に覚えのない未納料金を請求されても絶対に相手にせず、無視してください。

相談事例

  • 携帯電話の留守電に大手電話関連会社を名乗る着信があり、自動音声で「未納料金が発生している」と伝言が残っていた。覚えがなく不審なので無視してよいか。
  • スマートフォンに、契約したことのない電話関連会社を名乗る事業者から「料金未納が発生している。放置すると法的措置を取る」という自動音声の電話があった。不審に感じ、何もせず電話を切った。その後、事業者の電話番号を自分で調べて確認すると「未納料金の請求は電話では行わない」と言われた。
  • 携帯電話に、契約中の通信業者関連企業を名乗る着信があり、自動音声で「未納料金がある」と言われた。ガイダンスにしたがって番号ボタンを押したところ、オペレーターにつながり、生年月日と名前を言ったら電話が切れた。不安だ。

トラブル防止のポイント

  • 電話で身に覚えのない未納料金を請求されても絶対に相手にせず、無視してください。
  • 非通知や知らない番号からの電話には出ない、かけ直さないことがトラブル防止に効果的です。
  • 不明な点がある場合は、事業者の本来の連絡先を自分で調べて、問い合わせてください。
  • 不安を感じる場合は、消費生活センターや警察に相談してください。

特殊詐欺の犯人による電話音声の公開について(宮崎県警本部)<外部リンク>


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