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【消費者庁】棺内のドライアイスによる二酸化炭素中毒に注意ください

記事ID:58621 更新日:2023年10月12日更新

​葬儀の際、遺体の保冷目的で棺(ひつぎ)内に置かれていたドライアイスによる二酸化炭素中毒が疑われる死亡事故の情報が消費者庁に寄せられています。

詳しくは、消費者庁関連ホームページ<外部リンク>を確認ください。

事故事例

  • 葬儀場において、ドライアイスを敷き詰めた棺桶の小窓を開けたそばで、意識不明の状態で発見され、搬送先の病院で死亡した。
  • 葬儀場において、ドライアイスを敷き詰めた棺桶内に顔を入れた状態で発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。
  • 自宅において、ドライアイスを敷き詰めた棺桶内に顔を入れた状態で発見され、死亡が確認された。

アドバイス

  • 棺の中に顔を入れないこと
  • 室内の換気を十分に行うこと
  • 線香番などで一人にならないこと
  • 気分が悪くなったらすぐに棺から離れ、異常があれば直ちに119番通報を
  • 不明なことがあれば葬儀業者に確認を

みなさんの声を聞かせてください

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