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【国民生活センター】訪問購入のトラブルに注意ください

記事ID:58624 更新日:2023年10月13日更新

購入業者が自宅に来て物品を買い取る、いわゆる「訪問購入」に関する相談が、全国の消費生活センター等に寄せられており、ここ数年増加しています。契約当事者が60歳以上の割合が全体の8割近くを占めているという特徴があり、特に高齢者に注意してほしいトラブルです。

相談事例

  • 困っている人の役に立つと言われ訪問を承諾したが、とにかく家に上がろうとする。
  • 断ってもしつこく勧誘され、長く話し込んで個人情報を話してしまった。
  • 皿だけのはずが、売るつもりのない貴金属まで強引に買い取られてしまった。
  • 断ってもしつこく居座られ、二束三文で貴金属を買い取られてしまった。
  • クーリング・オフ後返品してもらったが、指輪が2つ足りない。

アドバイス

  • 購入業者から電話がかかってきても、安易に訪問を承諾しないようにしましょう。
  • 突然訪問してきた購入業者は家に入れないようにしましょう。
  • 事前に、購入業者の名称、買い取ってもらう物品の対象をしっかり確認しましょう。
  • 買い取りの勧誘を承諾していない貴金属の売却を迫られたら、きっぱり断りましょう。
  • 購入業者から交付された書面をしっかり確認しましょう。
  • クーリング・オフ期間内は、購入業者に物品の引渡しを拒むことができます。

不安だな・おかしいなと感じたときは、すぐに近くの消費生活センターに相談ください

不用なお皿の買い取りのはずが、大切な貴金属も強引に買い取られた!-訪問購入のトラブルが増えています- [PDFファイル/446KB]

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