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シーズン初めの石油ストーブなどの事故に注意ください

記事ID:59309 更新日:2023年11月17日更新

​消費者庁が、経済産業省および(独)製品評価技術基盤機構と連名で、消費者に向けた注意喚起「シーズン初めの石油ストーブ安全大作戦~5つのポイントで火災事故を防ごう!~」を公表しました。

部屋を暖かく快適にしてくれる石油ストーブおよび石油ファンヒーター(以下、「石油ストーブ等」という。)ですが、事故がシーズン初めの毎年11月頃から多く発生しています。使い始めのこの季節こそ、使用前の5つのチェックポイントを確認し、正しい使い方を身に付けて事故を防ぎましょう。

石油ストーブ等を使用する前の5つのチェックポイント

  1. ほこりがたまっていれば取り除く。
  2. 対震自動消火装置が正しく作動することを確認する。さらに、石油ストーブの場合は、燃焼筒が正しく取り付けられていることを確認する。
  3. 燃料は新しい灯油を使い、昨シーズンの灯油は使わない。ガソリンの誤給油を防ぐための対策を徹底する。
  4. カートリッジタンクの給油口蓋が確実に閉まっていること、漏れがないことを確認する。
  5. 機器と周囲の壁や可燃物との十分な距離が確保できていることを確認する。

高齢者による石油ストーブ等の事故を防ぐために

長年使い慣れていても、今一度、正しい使い方を確認しましょう。家族や周囲の人は機器の状態と使い方の確認などの見守りをお願いします。​

シーズン初めの石油ストーブ安全大作戦~5つのポイントで火災事故を防ごう!~ [PDFファイル/947KB]

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