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ロタウイルスワクチン予防接種の費用を助成します

記事ID:0001786 更新日:2020年4月1日更新

平成31年4月から、ロタウイルスワクチン予防接種の費用の一部助成を行っています。
この予防接種は、予防接種法に基づく定期予防接種ではありません。接種を希望される人は、次の説明書および「予防接種と子どもの健康」を確認し、効果や副反応などを十分に理解した上で、医師に相談し、子どもへの接種を判断ください。

令和2年度ロタウイルスワクチンの予防接種を希望される方へ(説明書) [PDFファイル/265KB]

ロタウイルス感染症とは

ロタウイルス感染症は、ロタウイルスが原因で発症する感染症です。自然に感染した場合、体の中にできる免疫が1度感染しただけでは不完全なため、何度も感染を繰り返します。
突然の嘔吐や発熱、水様の下痢などの急性胃腸炎を引き起こすことで有名ですが、ときには脱水やけいれん、脳症などの合併が起きることもあるため、入院を必要とすることもあります。
このような理由から、小学校入学までに2人に1人が病院の外来を受診し、5歳までに病院の外来を受診した15~43人に1人が入院していると推定されています。

ロタウイルスワクチンとは

ロタウイルスを弱毒化した生ワクチンを使用します。ワクチンには2種類ありますが、どちらのワクチンも、口から飲んで接種し、お腹から免疫をつける方法となっています。このため、接種後はしばらくの間、予防接種を受けた子どものうんちにウイルスが混ざって排出されますので、おむつ交換等にて子どもに接する人は十分に手洗いを行う必要があります。

対象者

予防接種のワクチン名

1価ロタウイルスワクチン

対象年齢

都城市に住所のある、生後6週0日から生後24週0日まで

その他

1回目の接種は、生後14週6日までに受けることを推奨

※都城市に住所のある、生後6週から生後32週までの人

予防接種のワクチン名

5価ロタウイルスワクチン

対象年齢

都城市に住所のある、生後6週0日から生後32週0日まで

その他

1回目の接種は、生後14週6日までに受けることを推奨

接種回数と助成額

予防接種のワクチン名

1価ロタウイルスワクチン

1人あたりの接種回数

最大2回まで

1回あたりの助成額

10,500円

※自己負担額は、上記の助成額を除いた接種費用になります

予防接種のワクチン名

5価ロタウイルスワクチン

1人あたりの接種回数

最大3回まで

1回あたりの助成額

7,000円

※自己負担額は、上記の助成額を除いた接種費用になります

実施場所

次の指定医療機関一覧を確認ください。

令和2年度ロタウイルスワクチン予防接種指定医療機関 [PDFファイル/123KB]

※受診時は、事前に連絡をしてから受診ください

接種時に必要なもの

母子健康手帳、健康保険証等(本人確認ができるもの)

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