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妊産婦健康診査及び新生児聴覚検査にかかる費用(契約外機関受診分)の請求方法

記事ID:0004217 更新日:2020年4月1日更新

里帰り出産などで、宮崎県外の医療機関もしくは都城市・三股町以外の助産施設を受診される場合は、健康診査に要する費用を、一旦全額自己負担で支払っていただき、後日、受診者からの請求に基づき助成金を支払います。
次の内容を確認し、不明な点は問い合わせください。 

請求できる対象者

日本国内の契約外機関(宮崎県外の医療機関もしくは都城市・三股町以外の助産施設)で妊産婦健康診査及び新生児聴覚検査を受診し、市の交付した助成券を使用できずに全額自己負担した人(受診時に都城市に住民票がある人に限る)
※ただし、産婦健康診査と新生児聴覚検査においては、令和2年4月1日以降に出産、出生した者に限ります

受診および請求の流れ

  1. 受診時は、健康診査にかかる費用を、全額自己負担にて受診先の医療機関などへ支払いください。その際、発行された領収書および明細書などは必ず受け取り、助成券とともに保管ください。
  2. 受診をした月の翌月から1年以内に、助成券と必要書類をそろえて、下記の請求の受付窓口へ、来所もしくは郵便にて提出ください。
  3. 窓口へ来所する場合、印鑑(スタンプ式印鑑を除く認印)と希望する振込先口座の通帳を、上記の必要書類とともに併せてお持ちください。
  4. 請求書類を確認の上、指定の口座へ振込を行います。  

必要書類

  1. 請求する健康診査の助成券(助成券に記載は必要ありません)
  2. 受診先の医療機関などが発行する領収書(写しも可)および明細書
  3. 母子健康手帳の健康診査受診記録が掲載されているページ(「妊娠中の経過」「出産後の母体経過」「新生児聴覚検査の結果」)の写し
  4. 妊産婦健康診査及び新生児聴覚検査費用助成金請求書(様式第1号)
  5. 新生児聴覚検査契約外医療機関用受診票(様式第2号)※新生児聴覚検査の申請時のみ
  6. 印鑑
  7. 通帳(妊産婦名義の口座)

  妊産婦健康診査及び新生児聴覚検査助成金請求書(様式第1号) [Wordファイル/69KB] 

  新生児聴覚検査契約外医療機関用受診票(様式第2号) [Wordファイル/24KB]

「助成金請求書」記入時の注意点

  • 受診された年度により、助成金の上限額が異なりますので、ご確認ください。
  • 太枠内のみを記入ください。
  • 振込先は、上記の「請求できる対象者」の名義を指定してください。戸籍の変更などで請求時の氏名と口座名義人の氏名が異なる場合は、事前に金融機関で指定口座の名義人変更などの手続きを行ってください。
  • ゆうちょ銀行を振込先に指定される場合は、通帳の「郵便振替口座開設(送金機能)」欄に丸印が付されていることを確認の上、「郵便振替口座開設(送金機能)」欄の下に記載されている店名と7桁の口座番号を記入ください。

請求の受付窓口・時間

【受付窓口】  都城市保健センター(中心市街地中核施設Mallmall内)   電話:0986-36-5661

【受付時間】  月・火・水・金曜日、第2日曜日 午前8時30分から午後5時15分まで 

※木曜日は、午前8時30分から午後7時まで
※いずれの曜日と時間も、12月29日から1月3日までの期間と祝日を除きます

助成金額

健康診査にかかった額(領収書に記載のある金額)と受診年度の限度額の、いずれか少ない額

※健康保険によって行われた診療は、対象外となります
※助成券に記載のある検査以外は、対象外となります

その他

請求にあたっては、請求期間に十分な余裕をもって請求ください。請求期間を過ぎている場合や書類の不備などがある場合は受理ができませんので、郵送にて請求される際は十分に確認ください。
書類の記入方法などが分からない場合は、上記の「必要書類」と振込先口座の通帳、印鑑(スタンプ式印鑑を除く)をお持ちの上、請求の受付窓口までお越しください。


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