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飲酒運転の根絶に向けて

記事ID:0001862 更新日:2019年10月29日更新

2019年1月から10月までの都城警察署管内の飲酒運転検挙件数は、81件で、前年同時期の58件から23件増加し、県内13警察署中ワースト1位となっています。重大事故に直結する悪質な飲酒運転が、いまだに後を絶ちません。

飲酒運転は本人だけではなく、車やお酒の提供者、同乗者も厳しく罰せられます。また、被害者やその家族の人生を大きく狂わせる結果につながります。市民の一人一人が「飲酒運転は絶対にしない、させない、許さない」を徹底し、飲酒運転を根絶しましょう。

アルコールを抜くには時間がかかる 

再認識すべきことは、飲酒して体内に保有したアルコールを抜くには相応の時間が必要ということです。乾杯のビールなどに始まり、杯を重ねたり、よりアルコール濃度の高いお酒を飲んだりすれば、アルコールを抜くのに要する時間はより長くなります。

仮眠ではアルコールは抜けない 

アルコールの分解速度に対する睡眠の影響については、アルコールの分解は睡眠によって遅延するとの専門家による報告があり、ひと眠りしたからといって運転できるというような安心は禁物です。アルコールを抜くことに関しては、車中などでの仮眠は効率的・効果的とはいえません。 焼酎処だからこそ飲酒運転のない都城市を目指しましょう。

飲酒運転根絶啓発用チラシ

飲酒運転根絶啓発用チラシ [PDFファイル/1.19MB]

市政情報番組「みやこんじょジャーナル」で飲酒運転根絶について放送

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