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情報公開制度とは

記事ID:0003217 更新日:2019年10月29日更新

情報公開とは「都城市情報公開条例」や「都城市個人情報保護条例」に基づいて、市が保有している情報を市民の皆さんに公開する制度で、「公文書公開」と「自己情報開示」の2本柱から成り立っています。この制度は、市民の皆さんの知る権利の保障および権利利益保護の実現を図ることで、開かれた市政を推進することを目的としています。

開示請求できる文書

公文書公開

職員が職務上作成または取得し、組織的に保有している文書・図画・電磁的記録(電子データ、録音テープなど)が対象となります。

自己情報開示

市が保有する情報のうち、個人に関する情報を含むものが請求の対象となります。

請求できる人

公文書公開

個人・法人を問わず、どなたでも請求できます。
理由のいかんに関わらず、請求することができ、市外の人でも利用できる制度です。

自己情報開示

原則として、本人のみが請求できますが、委任状により代理請求することもできます。
また、亡くなられた方の情報は、配偶者や子、親族などが請求できる場合があります。


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