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令和2年度当初予算 基幹道路などの整備 鷹尾都原線

記事ID:0014758 更新日:2020年3月20日更新

令和2年度当初予算の基幹道路などの整備のうち、鷹尾都原線について紹介します。

事業目的

鷹尾都原線は、交通量が多く、大型車も頻繁に通行している一方で、 沿線・近隣に複数の学校があり、小中高生の通学に際し交通事故等の 危険性が高い状況にあります。このため、道路を拡幅し、自転車専用通行帯および歩道を設け、安心安全な歩行・走行空間を確保します。 また、本路線の整備は、緊急災害時の災害支援道路として機能する「都城志布志道路」横市インターチェンジへのアクセス性の向上、道路網のネットワーク強化に繋がります。

事業概要

事業区間

県道都城霧島公園線(自衛隊前交差点)~母智丘通線(さくら聴覚支援学校東側交差点)

事業期間

平成26年度~令和5年度

総事業費

2,100,000千円

※令和2年度は、補償再積算業務委託、道路改良工事、用地 取得、建物等移転補償などを行います。

予算額

617,517千円

【内訳】

  • 工事請負費 342,449千円
  • 用地取得費 21,724千円
  • 補償費 242,753千円 外

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