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サツマイモ基腐病防除対策について

記事ID:0046012 更新日:2022年5月12日更新

苗床でサツマイモ基腐病が確認されています

4月上旬の調査では、昨年度と同等の発生割合を確認しています。
昨年度、発生程度が高かった苗床でも、種芋消毒、土壌消毒、発病株抜き取りにより大幅に改善効果が見られました。
抜き取りが実施されていない場合は感染が拡大する可能性もありますので、ご注意ください。

苗床における防除の徹底をお願いします。

  1. 苗床への病害持ち込みをしない
  2. 発病株の抜き取り、持ち出しと防除を実施する
  3. 苗取りは5センチ以上離して採苗する
  4. 苗消毒を実施する

本ぽにおける防除計画について

薬剤の散布は、発病が激しい状態では抑制効果がありません。また、後半の作型になるほど被害が大きくなります。そのため、5月植え付けの場合、以下のようなスケジュールで防除を実施しましょう。

  1. 定植5週目(6月下旬を目安)アミスター20フロアブルによる防除
  2. 1.以降は銅剤防除
  3. 定植9週目(7月下旬を目安)に再度アミスター20フロアブルによる防除

参考資料

サツマイモ基腐病防除対策について(R4.5作成) [PDFファイル/1.66MB]

疑わしい症状や不明な点がある場合は下記にご連絡ください。

JA都城 営農部 農産課   0986-38-4786
        園芸課   0986-38-6691
北諸県農業改良普及センター 0986-38-1554

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