ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 広報・広聴 > 報道発表 > 令和2年9月5日 都城運動公園体育館天井部における飛散性アスベスト含有確認と今後の対策

本文

令和2年9月5日 都城運動公園体育館天井部における飛散性アスベスト含有確認と今後の対策

記事ID:0023995 更新日:2020年9月5日更新

都城運動公園体育館天井部の吹付け材に飛散性アスベスト含有が確認されましたので、次のとおりお知らせします。

これまでの経緯

  • 令和2年8月18日、都城運動公園整備事業の実施設計に着手し、設計者が現地確認を実施したところ、体育館天井部の吹付け材にアスベスト使用の疑いがあったため、作業環境測定機関に試験分析を依頼しました。
  • 8月27日、分析の結果、吹付け材に飛散性アスベスト含有が確認されたと報告がありました。
  • 8月28日、経年変化等による損傷や劣化によりアスベストが飛散するおそれがあることから、緊急に空気中のアスベスト繊維浮遊量の測定を実施しました。
  • 9月3日、株式会社アクア分析センターから空気中のアスベスト繊維は検出されなかったとの報告書が届きました。なお、他の屋内施設(武道館・弓道場等)につきましては、アスベスト吹付け材は確認されていません。

今後の対策

  • ​現状調査において、体育館のアスベスト繊維の浮遊は検出されず、人体への影響はありませんが、今後の継続した利用については、損傷、劣化により飛散する恐れがあることから、体育館の使用は中止します。
  • アスベストの使用実態と対策について、地元自治公民館等に事情を説明し市の広報等を活用して公表します。
  • 体育館の利用予約者や指定管理者に事情を説明し、代替施設への利用調整や安全管理を図ります。
  • 吹付けアスベストの飛散防止対策につきましては、引き続き、実施設計において検討していきます。

発表資料

都城運動公園体育館天井部における飛散性アスベストの含有確認と今後の対策について [PDFファイル/198KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?