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宮崎県統合型校務支援システムの概要を紹介します

記事ID:0034311 更新日:2021年4月1日更新

宮崎県統合型校務支援システム導入事業の概要をお知らせします。

事業目的

宮崎県と宮崎県内市町村が共同で整備をしている校務支援システムを、都城市では、令和3年9月から運用を開始します。校務支援システムを活用することにより、児童生徒と向き合う時間の確保と学力向上、教職員の業務負担の軽減を図ります。

事業概要

  • 学習状況の記録などの校務機能とグループウェア機能を持つ校務支援システムの運用に係る費用を負担します。
  • システム運用に必要な通信機器の整備などを行います。

(システムの主な活用例)
児童生徒の学習状況等の管理や通知票等の諸表簿作成が容易にできるようになります。

宮崎県内で統一したシステムを利用するため、教職員は同一の操作方法により円滑な業務処理が可能となります。

宮崎県統合型校務支援システムの内容

○校務機能

  1. 児童生徒の情報管理
    学習状況の記録、生活に関する行動等の記録、健康・体力に関する記録
  2. 児童生徒に係る諸表簿等の作成
    児童生徒の指導要録、児童生徒の通知表、児童生徒の指導・支援計画
  3. 教職員に係る諸表簿等の作成
    学校日誌、文書管理、教職員の出退勤の記録


○グループウェア機能

  1. メール機能
    市町村教育委員会と学校及び教職員間、市町村教育委員会と県教育委員会間
  2. 掲示板機能
    学校内だけではなく教育委員会からの情報も閲覧可能
  3. アンケート機能
    教育委員会等が各学校に依頼するアンケート類の実施
  4. 共有フォルダ機能
    学校、市町村及び県を単位として様式等のファイルを保存・共有
予算額

86,473千円


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