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令和2年4月より「母子・父子等医療費助成制度」が改正されます

記事ID:0013159 更新日:2020年3月9日更新

これまで、受給者一人に対し一月に支払った医療費の一部負担金合計額から1,000円を控除した額を助成していましたが、令和2年4月1日より小中学生の窓口自己負担が無料になります。

改正の対象者

小学1年生から中学3年生

令和2年度に母子・父子等医療費助成受給資格を有する小学1年生から中学3年生までの児童。ただし、次の児童を除く。

  • 母子・父子等医療費助成受給の所得制限額を超えている母及び父が扶養している児童(所得制限を超えている期間は、子ども医療費助成をうけます。)
  • 生活(医療)保護を受給している児童
  • 重度心身障害者医療を受給している児童

自己負担額

入院および通院、調剤薬局

医療機関等での窓口支払いが受給資格証を提示することで、無料となります。
ただし、県外で医療機関等を受診した場合や受給資格証を提示しなかった場合、健康保険証の負担割合で支払い後、市に助成金申請が必要です。

受給資格証の交付

令和2年3月までに全受給者へ郵送します。

新しい受給資格証(あさぎ色)

小中学生用と高校生相当以上用の2種類となります。世帯によっては、受給資格証が2種類複数枚になる場合もありますので、確認をお願いします。

現在(令和2年3月まで)の受給資格証(黄色)

令和2年3月受診まで使用し、4月以降に破棄してください。

助成対象外医療費

次の医療費については、助成対象外となります。
後日、助成したことが判明した場合は、返還いただく必要があります。

保険外診療

入院時食事負担金、室料差額、薬の容器代、予防接種、検診料等

健康保険からの保険給付

加入している健康保険から支払われる、高額療養費や付加給付金

日本スポーツ振興センター災害共済給付

学校等での怪我や病気で、日本スポーツ振興センター災害共済給付を受ける医療費
ただし、審査の結果給付が認められない場合は、こども課へ連絡ください。

学校保健安全法に基づく医療費

学校での歯科健診等で治療が必要と認められた医療費

交通事故や他人からの暴力、他人の飼い犬にかまれた等の第三者行為で受診した医療費

交通事故等で相手方から給付のあった医療費

※過失割合等で助成できる場合もありますので、こども課へ連絡ください。

医療機関への適正受診に協力ください。

母子・父子等医療費助成は、市民の皆さんの貴重な税金で実施しています。安定した制度運営のため、適正な受診を協力ください。

  • 救急の場合を除き、各種電話相談等を活用し、平日の診療時間内に受診しましょう。 (小児救急電話相談 #8000または0985-35-8855)
  • 同じ病気で複数の医療機関を受診する「はしご受診」は控えましょう。
  • 普段の健康管理を支えてくれる「かかりつけ医」を持ちましょう。
  • 「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」を活用しましょう。
  • 「お薬手帳」を持ちましょう。

みなさんの声を聞かせてください

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