ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 健康・福祉・医療 > 介護保険 > 介護予防・利用負担軽減 > 複合型短期集中予防サービスにより自立した生活ができるよう支援しています

本文

複合型短期集中予防サービスにより自立した生活ができるよう支援しています

記事ID:0014920 更新日:2020年3月20日更新

令和2年度開始の複合型短期集中予防サービスを紹介します。

事業目的

生活機能の低下がみられる高齢者に対して、要介護状態になることを予防するため、専門職による集中的なサービスを実施し、短期間(3カ月)での改善を目指します。また、セルフケアの向上により自ら介護予防の取組を継続し、より自立した生活を送ることができるよう支援します。

事業概要

リハビリテーション専門職による運動・生活機能訓練に加え、必要に応じて管理栄養士・歯科衛生士による栄養・口腔指導 を複合的に組み合わせて短期間(3カ月)で実施します。

対象者

生活機能の低下がみられる高齢者で、サービス利用により改善の見込まれる人

対象事業所

理学療法士などの専門職が配置されている10事業所を指定、1事業所当たり年間8人実施予定(80人)

実施内容

運動訓練に加え、必要に応じて口腔・栄養の指導を実施

予算額

12,536千円


みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?