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環境配慮活動実績(令和2年度)を公表します

記事ID:0037482 更新日:2021年7月9日更新

令和2年度環境配慮管理システムを運用した結果は、次のとおりです。

エコオフィス活動

  • 職員自身の環境配慮活動について、個人チェックシートに基づき評価
  • 施設ごとの環境配慮活動について、各項目を各施設の管理課で集計し評価

令和2年度の実施率・達成率

職員個人のエコオフィス活動(実施率)

  • 消費電力の削減:91.9%(前年度比0.5ポイント増)
  • 紙の使用量削減:99.1%(前年度比0.5ポイント減)
  • 廃棄物の減量とリサイクル:100.0%(前年度比0.4ポイント増)
  • 公用車の燃料使用削減:98.2%(前年度比0.8ポイント減)
  • 通勤時の車の使用を控える:63.2%(前年度比4.8ポイント減)
  • 水の使用料削減:99.7%(前年度比0.2ポイント減)
  • 全体の実施率:92.0%(前年度比0.9ポイント減)

考察

個人エコオフィス活動は、「通勤時の車の使用を控える」について、前年度比4.8ポイントの減少があった。それ以外の調査項目5項目で前年度比の増減はあったものの、全体の実施率としてはほぼ変動はなかった。
職員個人の環境配慮の意識が定着してきているので、今後も環境配慮活動への意識啓発に繋がる情報提供を随時行いたい。

施設管理におけるエコオフィス活動(達成率)

  • 消費電力の削減:60.0%(前年度比16.5ポイント減)
  • 紙の使用量削減:76.2%(前年度比1.2ポイント増)
  • 廃棄物の減量とリサイクル:56.3%(前年度比30.4ポイント減)
  • 公用車の燃料使用削減:94.4%(前年度比16.6ポイント増)
  • 水の使用料削減:71.4%(前年度比3.6ポイント減)
  • 全体の達成率:72.6%(前年度比5.3ポイント減)

考察

施設管理エコオフィス活動は、各項目の前年度比増減にバラツキが生じたものの、全体の達成率としては前年度比5.3ポイントの減少となった。特に「廃棄物の減量とリサイクル」について、前年度比30.4ポイント減少しているが、これは、新型コロナウイルス感染症拡大防止や新型コロナウイルスに伴う特別定額給付金及び中小企業支援金等による廃棄物のためだと考えられる。また、バラツキの要因としては、「新型コロナウイルスに伴うイベント等の中止」、「大型事業に伴う目標設定と予想結果のずれ」等が大きかったと考えられる。

今後の取組方針としては、職員個人の環境配慮の意識向上に継続的に努め、施設管理では省エネ設備への更新等に関する情報収集を行い、施設担当課へ情報提供を行いたい


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