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愛玩鶏も防疫措置の対象になります

記事ID:0001791 更新日:2020年1月24日更新

愛玩鶏で高病原性鳥インフルエンザが発生した場合にも、使用する家きんの殺処分や周辺地域の移動制限などの防疫措置が取られます。

愛玩鶏を大切に飼うポイント

日常の飼養管理の徹底

  • 健康状態を毎日観察し、飼育小屋やその周辺を清潔に保ちましょう
  • 小屋の出入りの際は、専用の履物を用意するか、靴底を水洗いしましょう
  • 世話をした後は、手洗いをしましょう

野鳥などと接触させない

  • 小屋の中で飼育し、金網や防鳥ネットを張りましょう
  • 餌や水は小屋の中に置き、餌が小屋の外に散乱しないようにしましょう

愛玩鶏に異常を見つけたら

愛玩鶏が続けて死亡するなどの異常を見つけたら、都城家畜保健衛生所へ連絡ください。

電話:0986-62-5151

次の愛玩鶏を飼養している人は、連絡をお願いします

ニワトリやウズラ、アヒル、キジ、ダチョウ、ほろほろ鳥、七面鳥を飼養している人は、都城市畜産課または各総合支所産業振興課へ連絡ください。

  • 都城市畜産課 電話:0986-23-2769
  • 山之口総合支所産業振興課 電話:0986-57-3111
  • 高城総合支所産業振興課 電話:0986-58-2311
  • 山田総合支所産業振興課 電話:0986-64-1111
  • 高崎総合支所産業振興課 電話:0986-62-1111

 高病原性鳥インフルエンザの発生状況

農林水産省ホームページ「鳥インフルエンザに関する情報」<外部リンク>で確認ください。


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