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学校給食で新型コロナによる消費低迷の影響を受けた牛肉・地鶏肉を地産地消しました

記事ID:0033660 更新日:2021年3月12日更新

新型コロナウイルス感染症の影響で外食産業の消費が大幅に落ち込む中、その影響が大きな和牛肉等に対して需要喚起を図るため、小中学校の学校給食用に宮崎県産の牛肉(宮崎牛)と地鶏肉(みやざき地頭鶏)を提供し、地産地消による応援消費を行いました。

食材として宮崎牛・みやざき地頭鶏を学校給食へ提供

提供食材

  • 牛肉(黒毛和種:宮崎牛)
  • 地鶏肉(日本農林規格:みやざき地頭鶏)

小中学校数

小学校36校、中学校18校(市内全ての小中学校が取り組みました。)

実施期間

令和2年10月から令和3年2月

実際に児童・生徒が食べた給食

宮崎牛          

サイコロステーキ すき焼き
 サイコロステーキ   すき焼き     

みやざき地頭鶏

北斗鍋 煮しめ
  北斗鍋       煮しめ

宮崎牛とは       

宮崎牛

国内屈指の黒毛和牛の産地宮崎県。その中でも最上級のものだけが「宮崎牛」の名前を許され、その豊潤で奥深い味わいは、国内外で最高の評価を得ています。宮崎県から認証された「みやざきブランド」です。

※宮崎牛は、宮崎県内で生産肥育された黒毛和種のうち(公社)日本食肉格付協会による格付けにおいて肉質等級が4等級以上のもので、県内種雄牛、もしくは家畜改良のために指定された種雄牛を一代祖にもつものです。

参考:より良き宮崎牛づくり対策協議会 http://www.miyazakigyu.jp/<外部リンク>

みやざき地頭鶏とは​                 

みやざき地頭鶏

天然記念物「地頭鶏」を原種鶏として、4ヶ月から5ヶ月の長い期間、手間暇と愛情をかけて飼育しており、清涼な空気と雄大な大地の中ですくすく育ち、肉質の弾力とジュワーっとくるうまみと歯ごたえが、十分すぎるほど食を堪能できます。宮崎県から認証された「みやざきブランド」です。

※みやざき地頭鶏は、その昔、美味しい地鶏を当時の地頭職に献上していたことが名前の由来とされ、日本農林規格(JAS規格)よりさらに厳しい基準で育てられた鶏です。

参考:みやざき地頭鶏事業協同組合 https://www.mjitokko.jp/<外部リンク>

農林水産省

この取り組みは、令和2年度補正予算で措置された農林水産省の国産農林水産物等販売促進緊急対策事業を活用して実施しました。

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