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鳥獣被害防止対策

記事ID:0003674 更新日:2019年10月29日更新

市の鳥獣被害防止対策について紹介します。

鳥獣被害の現状

近年、中山間地域を中心に、サル、シカ、イノシシなどの野生鳥獣による農作物などへの被害が拡大していて、深刻な問題となってきています。都城市においても、北部中山間地域である山之口地区、高城地区、高崎地区、西岳地区でこれらの被害が拡大しています。

被害が拡大している原因は、戦後の拡大造林の弊害や、管理されない人工林が増加したことから、餌を求める群れの行動範囲が広がった結果、生態系に変化がおこったことが考えられます。

また、山林や畑周辺部に無造作に放置された収穫後の食物残さや果樹など、人が作った野生鳥獣の餌場が増えたことや、人に慣れた野生鳥獣が増えたことなどの人的な要因も影響しているようです。

被害対策

都城市では、平成21年度に「都城市鳥獣被害防止対策協議会」を設置していて、鳥獣被害防止特措法に基づいて「都城市鳥獣被害防止計画」を策定して、被害防止に係る事業を推進しています。


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