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放課後児童クラブを紹介します

記事ID:0009010 更新日:2019年11月1日更新

共働きや一人親家庭の子どもたちは、放課後や春・夏・冬休みなどの学校休業日、子どもだけで過ごすことになります。保護者などが働いている間、子どもたちが安全で充実した生活を送ることができるようにとの願いから「放課後児童クラブ」が開設されました。

放課後児童クラブの目的

児童クラブは、児童福祉法に基づき、小学校に就学している児童で、保護者が就労などにより昼間家庭にいない子どもを対象として、その放課後の時間帯において、保護者の替わりに家庭的機能を補いながら、学校や児童館・児童センター、保育園や幼稚園などの施設内で「生活」の場を提供し、安全な遊び場の提供や生活指導などを行います。

学校や塾とは違いますので、原則、宿題や勉強の指導は行いませんが、子どもが自主的に取り組むための自習時間を設けています。

児童クラブの機能と役割・活動内容

  • 利用児童の健康管理、情緒の安定の確保
  • 出欠確保をはじめとする利用児童の安全確認、活動中および来所・帰宅時の安全確保
  • 利用児童の活動状況の把握
  • 遊びの活動への意欲と態度の形成
  • 遊びを通しての自主性、社会性、創造性を培うこと
  • 連絡帳等を通じた家庭との日常的な連絡、情報交換の実施
  • 家庭や地域での遊びの環境づくりへの支援

都城市にある放課後児童クラブ

令和3年度より新たに2個所の児童クラブを開設します。

  • すくすく沖水児童クラブ(令和3年4月1日より開設予定)
  • 第二祝吉どんぐり児童クラブ(令和3年6月1日より開設予定)

 

都城市にある放課後児童クラブについては、放課後児童クラブ一覧(令和3年度) [PDFファイル/137KB]でご確認ください。それぞれの放課後児童クラブで、利用時間やおやつ代などが異なります。詳しくは、放課後児童クラブの案内 [PDFファイル/6.46MB]で確認ください。
また、委託で運営している児童クラブへの入会申し込みは、各児童クラブでの受け付けとなりますので、直接問い合わせください。

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