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災害時にペットを連れて避難するときの注意事項をお知らせします

記事ID:0002707 更新日:2021年2月1日更新

災害が起きたとき、ペットと一緒に避難しなければならない事態になることが考えられます。避難所には多くの人が避難してきます。中には、動物嫌いの人やアレルギーを持った人もいるかもしれません。避難所で、他の人の迷惑にならないよう日頃から準備をしておきましょう。

ペットを飼っている皆さまへ [PDFファイル/674KB]

迷子札などを装着しておきましょう

災害時にペットが迷子になったり、離れ離れになったときのために、犬には登録の鑑札札や飼主の連絡先を書いた迷子札を装着させましょう。猫にも連絡先を書いた迷子札を装着させましょう。マイクロチップを装着させることも有効です。マイクロチップを装着できる動物病院は、一般社団法人宮崎県獣医師会のホームページで検索することができます。

災害が発生した場合は

災害が発生し、避難所へ避難するときは、ペットと一緒に近くの避難所へ避難しましょう。
都城市内の避難所であれば、どの避難所でもペットを連れて避難することができます。
都城市内の避難所は、都城市内の避難所で確認ください。

ただし、避難所では居住・共有部分以外の場所でペットを管理することになりますので、普段から他人やほかの動物を怖がったり、攻撃的にならないようしつけるとともに、避難所へ連れて行く時には次のことに注意してください。

  • 犬の場合はリードを付け、首輪に鑑札、狂犬病予防注射済票を装着する。猫の場合は首輪に迷子札など、飼い主が分かるものを付けておく。
  • キャリーバッグやケージに入れる。
  • フードやフンの処理用品などを持っていく。

避難所の中にペットを持ち込むことは原則できません

普段は家の中で一緒に過ごしていても、避難所では別々の場所で生活することになります。
避難所の、同じ部屋の中でペットと一緒にいることは原則できません。
避難所でペットの管理スペースが定められている場合は、決められたスペースで所有者を明記し管理しましょう。なお、ペットの管理スペースができるまでは、居住・共有部分以外で管理しましょう。避難所でのペットの安全管理や衛生管理は、飼い主が責任を持って行いましょう。

※盲導犬は「身体障がい者補助犬法」により、公共的な施設を利用する場合に同伴を認められています。ただし、他の避難者がアレルギー等を起こす可能性がある場合は、障がい者と補助犬に別スペースを準備します

ペットの防災用具を準備しておきましょう

ペットフードだけでなく、水やケージ、トイレ用品、敷物にするための毛布なども準備しておきましょう。
また、災害に備えて普段からきちんとしつけをしておきましょう。

 ペットとの同行避難について [PDFファイル/5.79MB]

ペットの避難先を見つけておきましょう

災害の規模によっては、復興までに時間がかかる場合があります。仮の住まいではペットが飼えないこともあるかもしれません。知人や親戚など、安心してペットを預けられる場所を探しておきましょう。

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