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ごみの分別方法などを紹介します。
また、不法投棄は犯罪です。ごみなどを不法投棄した場合は、廃棄物処理法により5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金またはこの併料が科せられますので、ルールを守って適正に処理しましょう。
ごみ分別方法:燃やせるごみ<外部リンク>・燃やせないごみ・資源ごみ・有害ごみ・危険ごみ・市では処理できないもの
※ごみ分別豆事典は、現在修正中です。
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必ず指定ごみ袋を使用してください。
衣類、枝、カーボン紙、貝殻、菓子袋、紙おむつ、紙くず、乾燥剤、木くず、雑草、残飯、シュレッダーにかけた紙、焼酎の紙パック(紙パックで中に銀色のコーティングがされているもの)、飼料袋(ドッグフードなどの袋)、卵パック、ぬいぐるみ、熱転写紙、葉、廃食用油、発泡スチロール、皮革製品(バッグ、靴など)、ビニール製品、布団、プラスチック類、ペット用トイレの砂、保冷剤、毛布、ラップ類、レトルトパック
生ごみはよく水を切ってから出しましょう。(生ごみの約8割は水分です。水切りをすると、ごみ処理施設の燃焼効率があがり、より少ないエネルギーで処理ができます。また、日々のごみ出し・ごみ収集が楽になる、臭いが減る等のメリットもあります。)
廃食用油は川を汚さないために流さずに布や紙に染み込ませるか市販品で固めてください。廃食用油回収容器を設置してある自治公民館は、容器に出してください。
木くず・剪定くずは十分に乾燥させ、水気を抜いて指定ごみ袋に入れて出してください。入らない場合は50センチメートル以内に切り、指定ごみ袋で巻いて出してください。
金属は燃やせないごみですので取り除いてから出してください。
布団、毛布は指定ごみ袋に入らない場合は、ひもで縛って指定ごみ袋を巻きつけてください。
粗大ごみ(指定ごみ袋に入らいない大きさのもの)については次のリンク先を確認してください。/soshiki/30/28647.html
粗大ごみをクリーンセンターに搬入される際は、事前に電話確認をお願いします。破砕機の点検・整備中は、搬入できない場合があります。
白色トレイは洗ってから、資源ごみとして資源ごみ置き場に出すか、スーパーなどの回収箱に出してください。
電話:0986-45-6677
電話:0986-24-5560
必ず指定ごみ袋を使用してください。
アルミホイル、傘(骨が金属製)、ガラス類(紙などに包んで指定ごみ袋に入れる)、金属製品、携帯用使い捨てカイロ、化粧びん、指定ごみ袋に入る大きさの電化製品(テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫等の家電4製品を除く)、造花、鉄類(空き缶以外の金属、鍋、やかんなど)、提灯、使い捨てカミソリ、陶磁器類(紙などに包んで指定ごみ袋に入れる)、びんのふた(金属製)
粗大ごみ(指定ごみ袋に入らいない大きさのもの)については次のリンク先を確認してください。/soshiki/30/28647.html
ブロック片、焼却灰などは、志和池の最終処分場へ自己搬入してください。
ガラスや陶磁器類を直接自己搬入する場合は、志和池の最終処分場へ搬入してください。
電話:0986-36-3900
電話:0986-36-3653
電話:0986-24-5560
資源ごみの収集場所は、ほとんどが自治公民館となっています。
アルミ缶
缶詰(ふたも資源ごみとして出せます)
スチール缶
牛乳パック(牛乳、ジュース類) ※プラスチック部分は切り取って出してください
雑誌類(菓子箱を含む) ※カーボン紙、ワープロ用の熱転写紙は燃やせるごみ
新聞紙(チラシを含む)
ダンボール(3層構造のもの)
表裏とも白色の食品用トレイに限ります(色付きトレイは燃やせるごみ)
茶色びん(ビール、栄養剤びんなど)
無色びん
その他色びん
飲料容器やその他
紙類は、ひもで縛るか袋に入れる。
ダンボールは、たたんでひもで縛る。
牛乳パックは、洗って、開いて、乾かす。※プラスチック部分は切り取って出してください
缶詰は、中身を捨てて、洗って出す。(洗っても油や汚れなどが落ちない物は、燃やせないごみで出してください。)
白色トレイは、表裏とも白色の食品トレイに限ります。(スーパー等の回収は従来通りです。)
空缶・びん・白色トレイなどを袋で持ってきたら必ず袋から出して、所定の箱か網に入れてください。
ペットボトルは、キャップを外し、中を綺麗にしてラベルをはがして出してください。
収集場所は資源ごみ置場と同じです。
蛍光灯以外の電球および割れた蛍光灯は、燃やせないごみとして出してください。
アルカリ電池、マンガン電池が対象です。
※充電式電池およびボタン電池は、販売店の店頭などの回収ボックスに出してください
収集場所は資源ごみ置場と同じです。
容器に示された排出手順に従い、必ず空にして出してください。
穴を開ける必要はありません。
燃料ガスを使いきって出してください。
農業で使用したビニール、農薬・劇薬、バイク、タイヤ、ドラム缶、バッテリー、ガスボンベ、消火器、塗料缶(中身のあるもの)などは、処理業者に依頼するか販売店に引き取ってもらいましょう。
バイクは購入先、取扱い業者や二輪車リサイクルコールセンター(電話:050-3000-0727)に相談ください。
消火器は購入先、取扱い業者や消火器リサイクル推進センター<外部リンク>(電話:03-5829-6773)に相談ください。
※相談先が不明な場合は次のいずれかへ問い合わせください
環境業務課
電話:0986-24-5560
環境施設課
電話:0986-23-3319
家電4品目の処理について、次のものを廃棄する際は、家電リサイクルで確認ください。
リサイクルプラザには持ち込めません。また、無許可営業の無料回収業者への引き渡しは行わないでください。
テレビ(ブラウン管・液晶)
冷蔵庫・冷凍庫
洗濯機
衣類乾燥機
エアコン(室外機含む)
環境業務課(郡元町)直通
宮崎県都城市郡元町224
電話:0986-24-5560 ファクス:0986-23-2241 メールでの問い合わせはこちら
問い合わせ先
環境業務課(郡元町)