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記事ID:83957 更新日:2026年3月31日更新
当施設は、平成5年4月の開設以来、地域福祉の拠点として活用されてきました。しかしながら近年は、社会情勢の変化や施設の老朽化等により事業縮小されているところです。
令和7年4月に供用開始された霧島酒造スポーツランド都城に近く、また、JR山之口駅や山之口総合センターにも近く利便性が高いため、当初の設置目的を問わず、有効に活用されることが求められています。
こうしたことから、民間事業者と市との対話の場を設け、市場性やアイデアを把握し、今後、地域活性化に資する利活用を目指して、民間事業者が参入しやすいよう、条件の整理を行うことなどを目的に、サウンディング型市場調査を実施したものです。
施設名称等
構造
延床面積
ふれあいの館
鉄筋コンクリート造平屋建
1631.36平方メートル
高齢者生活福祉センター
鉄筋コンクリート造平屋建
弓道・四半的場
鉄骨造平屋建
441.32平方メートル
屋内ゲートボール場
鉄骨造平屋建
414.00平方メートル
付帯施設(車庫)
鉄骨造平屋建
125.00平方メートル
付帯施設(あずまや)
木造平屋建
16.00平方メートル
実施要領の公表
令和7年10月17日(金曜日)から
現地見学会・説明会の実施
令和7年10月22日(金曜日)から
サウンディング(個別対話)の実施
令和7年12月9日(金曜日)から
サウンディング結果の公表
令和8年3月末
現地説明会参加者:4者
個別対話参加者:3者
参加事業者の主な意見や提案などは次のとおりです。
施設の特徴
霧島酒造スポーツランド都城に近く、トレーニング施設やスポーツ合宿所としての需要が見込まれる。
弓道場・四半的場は、独自性が高く、他の合宿所との差別化が可能
周辺の自然環境とあわせて、アウトドア展開も可能
農業が盛んな地域で、農産物の製造・加工に適している。
建物は劣化が激しく、さらなる投資は難しい。
活用提案
施設を改修し、合宿所やアウトドア機能、地域住民向けのアクティビティを備えた複合施設の整備
施設の増改築による、食品製造加工工場の整備及び宿泊所や美容室、レストラン等を備えた複合施設の整備
現状のまま活用
今回の調査において、異なる業種の視点から、多くの御意見や御提案を頂きました。
いただいた御意見・御提案も参考に、今後、都城市山之口シルバーヤングふれあいの里のあり方について検討を進めてまいります。
PDF サウンディング対話結果_シルバーヤングふれあいの里 [PDFファイル/76KB]<外部リンク>
Word サウンディング対話結果_シルバーヤングふれあいの里 [Wordファイル/15KB]
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都城市 地域振興部 山之口地域生活課
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地域生活課(山之口総合支所)総務担当
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