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歴史と伝統の旅コース
JR西都城駅スタート!
都城島津邸をはじめ、都城歴史資料館や樹齢1000年を越す楠のある東霧島神社(つまきりしまじんじゃ)などを巡る、都城の歴史に想いを馳せるコースです。
(所要時間:車で約4時間)
都城島津邸

JR西都城駅から車で約10分、都城島津家が明治12年(1879年)以降住んだ邸宅です。
広さ約5,000坪の敷地内に、市指定有形文化財「本宅」などのほか、都城島津家史料を展示・保存する伝承館があります。
詳しくは都城島津邸を確認ください。
都城歴史資料館

都城島津邸から車で約10分、都城盆地を一望する中世城郭「都城」の城跡に建つ資料館です。
郷土に残る歴史・文化史料の展示・活用・保存を目的として建てられました。
詳しくは都城歴史資料館を確認ください。
釣こう院跡(ちょうこういんあと)

都城歴史資料館から車で約20分、北郷数久の菩提寺として建てられました。
二代義久・四代知久・五代持久・七代数久などの墓石が残されています。
北郷時久の長男で罪に問われ、自害した相久と、相久に従い殉死した乳母乙守のものと伝えられる墓も残っています。
詳しくは釣こう院跡を確認ください。
東霧島神社(つまきりしまじんじゃ)

釣こう院跡から車で約20分、霧島六社権現(きりしまろくしゃごんげん)のひとつです。
鬼が一夜にして作ったといわれる乱れ積みの石段「振り向かずの坂」が訪れた人を迎えます。
鬼磐階段脇にある樹齢1000年を越す楠や魔石と呼ばれる「神石」も祀られています。
詳しくは東霧島神社<外部リンク>を確認ください。
山之口麓文弥節(ふもとぶんやぶし)人形浄瑠璃資料館

東霧島神社から車で約30分、国指定「重要無形民俗文化財」に指定されている、山之口麓地区に伝わる人形浄瑠璃を紹介しています。
人形浄瑠璃とは、三味線と語りと人形あやつりが一体となり物語などを演ずる「人形芝居」をいい、人形浄瑠璃の展示・保存・定期公演を目的として開館しました。
詳しくは山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館を確認ください。





