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レディース満喫コース

 

<1日目>

12時 宮崎空港発


13時30分

「都城島津邸」で都城の歴史に触れる

戦国時代から幕末維新まで、日本の歴史に名を知らしめた島津家発祥の地である都城。明治12年(1879)以降に都城島津家が暮らした「都城島津邸」は、「御門」「本宅」「石蔵」などが国登録有形文化財に登録されています。

ボランティアガイドによる無料案内をお願いできるので、訪問の1週間前までに事前予約をしましょう。

都城島津邸

(↑様々な知識をもつガイドさん。所要時間は60〜90分程度)

広さ5000坪の敷地内には、都城島津家から寄贈された1万点を超える膨大な史料を保存・展示する「都城島津伝承館」と、昭和48年(1973)に昭和天皇皇后両陛下が宿泊された「本宅」があり、島津の歴史や、昭和天皇皇后両陛下がお過ごしになった当時の雰囲気を体感できます。

昭和天皇皇后陛下がお休みになった寝室

(↑昭和天皇皇后両陛下がお休みになった寝室。調度品は当時のまま)

都城島津邸

  • みやこのじょうしまづてい
  • 電話 0986-23-2116
  • 住所 都城市早鈴町18-5
  • アクセス 宮崎自動車道都城ICから車で約16分
  • 営業時間 9〜17時(入館は16時30分まで)
  • 定休日 月曜(祝日の場合は開館、翌日休み)
  • 観覧料 [本宅]小学生以上100円 [都城島津伝承館]一般220円、高校・大学生160円、小・中学生110円※展示等により変更の場合あり
  • 駐車場 45台

14時45分

「たなかフルーツ」


16時

「関之尾滝」でマイナスイオンを浴びる

ヒーリングタイムを過ごすなら、日本の滝百選に選ばれた名瀑「関之尾滝」へ。

幅40m、落差18mの「大滝」と、明治時代に岩を掘って作られた人工の滝「男滝」「女滝」の3つの滝からなっていて、夏の間はライトアップもされます。

関之尾滝

(↑駐車場から徒歩100歩ほどでこの景色という気軽さも嬉しい)

大滝の前には吊り橋がかかり、滝のすぐそばで迫力を感じることができます。条件があえば滝にかかる虹が見えることも!

滝をみながらぼんやり

(↑滝を見ながらぼんやり過ごしたい)

滝の上流には、「関之尾甌穴(おうけつ)群」と呼ばれる一風変わった風景が広がります。

甌穴群

(↑ボコボコとした奇妙な岩の集まり…ではなくて、実は底で繋がった一枚の岩なんです)

“甌穴”とは河底や河岸の岩石面上にできる円形の穴のことで、34万年前の加久藤(かくとう)火砕流でできた溶結凝灰岩層に霧島山地から清流が流れ込み、長い年月をかけて小さな石や岩石の破片が回転することによって関之尾甌穴群は形成されました。

最大幅は80m、長さは600m、甌穴群としての規模は世界一といわれています。

 

関之尾滝

  • せきのおたき
  • 電話 0986-37-3405
  • 住所 都城市関之尾町6843-20
  • アクセス 宮崎自動車道都城ICから車で約20分
  • 営業時間 見学自由
  • 駐車場 63台

18時30分

「都城グリーンホテル」で都城牛のグランドメニューを堪能

本日のお宿は、都城駅から徒歩5分、アクセス抜群の「都城グリーンホテル」。

都城グリーンホテル

(↑ビジネスからファミリーまで対応する総部屋数は169部屋)

2017年にオープンした新館「ザ・プレミアムクラス」では、ワンランク上の快適ステイが叶うと評判で、また、朝食バイキングが人気のホテルでもあります。

ディナーに味わいたいのが「グランドメニュー」。

「グランドメニュー」とは、日本一の肉と焼酎のふるさと都城で「本物の肉と焼酎を味わう」ことができるメニューの総称で、都城グリーンホテルでは、都城産宮崎牛のロースステーキをメインに、地元食材の観音池ポークや野菜を使った王道のフレンチコースで構成されています。

都城産宮崎牛チャコールソース

(↑都城産宮崎牛ロースステーキ チャコールソース1万1000円(10名〜受付、1週間前までの要予約)

女子旅はリッチにいきましょう!

 

都城グリーンホテル

  • みやこのじょうぐりーんほてる
  • 電話 0986-25-6111
  • 住所 都城市栄町27-2-1
  • アクセス 宮崎自動車道都城ICから車で約15分
  • 駐車場 250台

<2日目>

9時

パワースポット「東霧島神社」でお参り

鬼磐(おにいわ)階段で有名な東霧島(つまきりしま)神社は、さまざまなご利益を受けることができる都城市随一のパワースポット。

東霧島神社

(↑赤鬼が出迎える階段の先に社殿があります)

鬼が一晩にして積み上げたと伝説が残る階段は、振り返らずに上まで昇れば願いが叶う「振り返らずの坂」としても知られているので、煩悩や欲望を振り払ってただひたすら前を見て歩を進めましょう。

振り返らずの坂

(↑苔むした岩は滑りやすいので注意!)

ほかにも龍の形をした杉の枝や、神石(しんせき)と呼ばれるイザナギの尊にまつわる伝承が残る石、安産祈願ができる樹齢1000年を超える大クスや、幸運や開運、厄除の力を発揮する竜王神水など、東霧島神社にはご利益をいただけるスポットがたくさん。

運動不足の解消にもなるので、境内をゆっくり散策してみてくださいね。

東霧島神社

  • つまきりしまじんじゃ
  • 電話 0986-62-1713
  • 住所 都城市高崎町東霧島1560
  • アクセス 宮崎自動車道高原ICから車で約25分
  • 営業時間 参拝自由
  • 定休日 参拝自由
  • 駐車場 500台

10時30分

「タマチャンショップ」の「美」ドリンクでキレイに

都城に本店がある自然食品店「タマチャンショップ」。雑穀やナッツ、スーパーフードなどを取り扱うほか、ドリンクやスイーツのテイクアウト、さらには併設のカフェでランチを味わうこともできます。

タマチャンショップのスムージー

(↑左からクレンズスムージー(480円)、「美粉屋」シリーズのみらいのこうそ(280円~)、ちょ~ぐると(280円~))

酵素・乳酸菌・ハーブ・ポリフェノールなど、自分に合った栄養をチョイスできる美容ドリンクパウダー「美粉屋」シリーズは、水割りやソーダ割でテイクアウトできるほか、パウダーとしても販売しているので、自分用に購入するのもおすすめ。

また、宮崎県唯一の男性ローフードマイスターとして活躍する“ローフード王子”東裕一氏とコラボしたローフードスイーツも販売。

アイスキャンディーやローアイスのほか、7種類のスーパーフードを使用した「美パフェ」はテイクアウトもOKなので、ドライブのおともにいかが?

美パフェ

(↑美パフェ(750円)。チアシードやグラノーラ、ローアイスなどが入ってます)

 

タマチャンショップ 都城本店

  • たまちゃんしょっぷみやこのじょうほんてん
  • 電話 080-9281-6554
  • 住所 都城市平江町47-10
  • アクセス 宮崎自動車道都城ICから車で約20分
  • 営業時間 10~19時(カフェは18時LO、ランチタイムは11~15時)
  • 定休日 第3木曜、12月31日、1月1日
  • 駐車場 30台

11時30分

「Chez ken」(しぇ けん)でオシャレにフレンチ

女子旅には気分が上がるフレンチのランチ!

田園風景が広がる長閑な場所に、Chez kenはあります。

 

フレンチレストランしぇ けん

(↑ガーデンを備えたウエディング会場としても人気)

オーナーシェフの宮田健一氏が手掛ける本格的なフランス料理は見た目にも楽しいものばかり!

ランチは2200円〜のコースにて提供。

前菜やメインが選べるスタイルで、内容は3ヵ月に1度変わるので、季節の味わい・旬の味わいを楽しむことができます。

コースメイン料理

(↑2200円コース、メインの一例。牛スネ肉のファルシ〜秋の風にのせて〜)

Chez kenがあるのは、桜並木が有名な母智丘公園の近く。桜の時期には3万人が訪れるという人気スポットなので、花見と合わせて訪れるのもおすすめですよ。

 

Chez ken

  • しぇ けん
  • 電話 0986-46-3770
  • 住所 都城市横市町6500-5
  • アクセス 都城市節道路横市ICから車で1分
  • 営業時間 11時30分~13時LO、18~20時LO
  • 定休日 火曜、月・水曜の夜
  • 駐車場 70台

13時30分

「焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン」で焼酎工場見学&ショッピング

全国的に有名な本格芋焼酎「黒霧島」を作っているのは、都城市の焼酎メーカー「霧島酒造」だって、ご存知でしたか?

都城市志比田(しびた)にある「焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン」は、1万6000平米という広大な敷地の中に、ショップやベーカリー、ミュージアムやグラウンド・ゴルフ場まで様々な施設が揃う「ガーデンパーク」として、また、焼酎の歴史や文化、その製造方法などを知れる場所として人々に親しまれています。

霧島ファクトリーガーデン

(↑敷地内では焼酎仕込みに使う天然水「霧島裂罅水(きりしまれっかすい)」を無料で開放している)

敷地内の焼酎製造工場は「KIRISHIMA WALK FACTORY」として焼酎の製造工程を見学できるように設計されています。見学は毎日11時〜、13時30分〜、14時30分〜の3回開催(所要時間約45分)、事前の予約をお忘れなく。

窓越しの見学だけでなく試飲なども楽しめる

(↑窓越しの見学だけでなく、映像やパネル、試飲試食などさまざまな仕掛けで楽しめます)

ショップでは霧島酒造の焼酎各種のほか、クラフトビールの「KIRISHIMA BEER」、オリジナルグッズやお菓子などを販売しているので、お土産をゲットしましょう。

ここでしか買えないお土産もチェックしよう

(↑ここでしか買えない限定商品もあるので要チェック)

 

焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン

  • しょうちゅうのさと きりしまふぁくとりーがーでん
  • 電話 0986-21-8111(焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン)
  • 住所 都城市志比田町5480
  • アクセス 宮崎自動車道都城ICから車で約15分
  • 営業時間 9~21時(霧の蔵ブルワリーは11~21時、霧の蔵ベーカリーは9時30分~16時)
  • 定休日 無休(臨時休業あり、霧の蔵ベーカリーは木曜定休)
  • 駐車場 100台