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ごろが轟

ごろが轟(とどろ)は、高野町の県道31号沿いにあり、全長40メートル、標高250メートルの渓流瀑(けいりゅうばく)で、千足川本流が洗濯板のような岩盤上を滑るように流下します。
岩盤は縞(しま)状に浸食されているため、雨樋(あまどい)を流れるように白水が駆け下っています。

関之尾滝と同様に加久藤カルデラに由来する溶結凝灰岩で形成されました。

 ごろが轟1

用語説明

渓流瀑


ほぼ45度以下のゆるやかに傾斜した岩盤上を流れるように下る滝。登山用語で「ナメ」と呼ばれる一枚岩を流下するものも、これに含まれます。

渓流瀑の規模は、その落差よりも全長で表されることが多く、滝壺をともなわない場合もあります。

所在地

都城市高野町

ごろが轟2