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三味線と語り、人形操りが一体となった物語を

山之口麓文弥節人形浄瑠璃

山之口町麓(ふもと)地区に伝わる文弥節人形浄瑠璃は、延宝(えんぽう)から元禄(げんろく1673~1703)の大阪道頓堀(どうとんぼり)で演じられた「泣き節」「愁い(うれい)節」とも呼ばれる哀愁ただよう独特の節回しが特徴で、国指定「重要無形民俗文化財」に指定されています。

江戸時代から伝わる人形浄瑠璃

令和3年の定期公演の日程と演目をお知らせします。上演時間は約2時間です。団体で観覧する場合は、事前に予約して来場ください。

山之口麓文弥節人形浄瑠璃

第115回定期公演

日時

令和3年3月21日(日曜日)
午後2時開演

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より公演は中止となります。

演目

  • 娘手踊り(お伊勢参り)
  • 出世景清-大仏殿普請の段(ちゅのたて)
  • 出世景清-阿古屋住家の段(にせぶん)
  • 間狂言(あいきょうげん)-東岳猪狩(ひがしだけのししがり)

演じ手

山之口麓文弥節人形浄瑠璃保存会

第116回定期公演は中止です

日時

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より公演は中止となります。

令和3年3年6月20日(日曜日)
午後2時開演

演目

  • 娘手踊り(お伊勢参り)
  • 出世景清-拷問の段(水責め火責め)
  • 出世景清-牢舎の段(ずやんば)
  • 間狂言(あいきょうげん)-太郎の御前迎(ごぜむけ)

演じ手

山之口麓文弥節人形浄瑠璃保存会

第117回定期公演は中止です

日時

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より公演は中止となります。

令和3年9月19日(日曜日)
午後2時開演

演目

  • 娘手踊り(お伊勢参り)
  • 門出八嶋-出陣の段(うっがんめい)
  • 門出八嶋-八嶋合戦の段(いくさんば)
  • 間狂言(あいきょうげん)-東岳猪狩(ひがしだけのししがり)

演じ手

山之口麓文弥節人形浄瑠璃保存会

第118回定期公演

日時

令和3年11月21日(日曜日)
午後2時開演

演目

  • 娘手踊り(お伊勢参り)
  • 門出八嶋-八嶋合戦の段(いくさんば)
  • 門出八嶋-八嶋合戦の段(弁慶の段切)
  • 門出八嶋-八嶋の浦の段(提灯とぼし)
  • 間狂言(あいきょうげん)-太郎の御前迎(ごぜむけ)

演じ手

山之口麓文弥節人形浄瑠璃保存会

観覧料金(入館料)

入館の際に、療育手帳や身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳を提示すると、手帳を持つ人を介助する人を含め、2人まで無料となります。
なお、観覧時の、座椅子や折りたたみ椅子を用意しています。

  • 大人:740円(団体530円)
  • 高校生:530円(団体330円)
  • 小・中学生:330円(団体210円)

団体予約(20人以上)

20人以上の団体での観覧の場合、団体予約が必要です。山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館(通称:人形の館)へ問い合わせください。詳しくは、山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館で確認ください。