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新型コロナウイルス感染症に関する不審電話などに注意

記事ID:0016256 更新日:2020年3月30日更新

県外において、新型コロナウイルス感染症に関する不審な電話やメールの相談が相次いでいます。

相談事例

【不審電話】

事業所に対し、「厚生労働所の補助機関の職員」と名乗る人から「新型コロナウイルス感染症の影響で、国から社員一人につき50万円が助成される」などと電話がかかってきた。

【不審な訪問】

数日前に、三股町内の一般住宅に、実在する薬品会社名入りの封書が郵送され、次の日に同社の社員を名乗る男性から「昨日弊社からお届けした封書の内容を確認されましたか。中に入っている文書の右上に書いてある赤い数字を読んでください」との電話があり、電話を受けた人が、封書の書類に記載されていた数字を読み上げたところ、男性が「ありがとうございます。登録されました。別にお金とか請求するものではありません。」と言って、電話を切ったという相談がありました。 【宮崎県警察本部生活安全企画課 発信 安全安心メールより】

被害防止のポイント

  • 個人情報は他人に教えない
  • 実在する会社や公的機関を名乗る者からの電話であっても、同様の電話は詐欺を疑い、一旦電話を切り、家族や警察に相談する。
  • 在宅時でも留守番電話機能を活用し、心当たりのない番号からの電話に出ない。
  • 不安に感じたらすぐに消費生活センターまたは警察に相談ください。

県内の発生情報<外部リンク>

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