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新型コロナウイルス感染症の影響による法人市民税の申告・納付期限の延長について

記事ID:0020256 更新日:2020年5月21日更新

新型コロナウイルス感染症の影響により、やむを得ない理由で法人市民税の申告が本来の期限内に行えない場合、申請していただくことにより申告・納付期限の個別延長が認められます。

申告及び納付等の延長について

申告及び納付等ができないやむを得ない理由がやんだ日から2か月以内の日を指定して、申告・納付期限が延長されることになります。

つきましては、申告書を作成及び提出が可能となった時点で申告及び納付等を行ってください。

申告方法について

書面提出の場合

申告書の右上の余白に「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請」と記載してください。

電子申告(eLTAX)の場合

法人名(又は所在地欄)に続けて「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請」と入力してください。

またはeLTAXで公開している「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請(eLTAX様式)」を添付してください。

注意

延長については、法人税(国税)に準じて取扱いますので、書面提出、電子申告(eLTAX)とも所管の税務署に提出した法人税申告書(申告・納付期限の延長申請の記載があるもの)を添付してください。

延長後の申告及び納付期限について

申告及び納付が可能になり次第、速やかに申告及び納付を行ってください。申告書を提出した日が延長後の申告及び納付期限となります。


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