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都城市における新型コロナウイルス感染確認が続いていることについての市長メッセージ(令和2年12月18日)

記事ID:27780 更新日:2020年12月18日更新

12月に入り、本市において新型コロナウイルス感染症の感染が確認された方が、10人を超えております。まずは、感染された方に心からお見舞いを申し上げ、1日も早い回復をお祈りいたします。

さて、国内では、大都市圏を中心に感染拡大が続いており、新規感染者は昨日17日に過去最多の3,211人を記録し、医療現場が逼迫するとの懸念が出ております。
県内におきましても、宮崎市での飲食店や職場などでのクラスターなど、県内全圏域で感染が確認されております。

そうした状況を踏まえ、国は、12月28日から来年1月11日までの間、「Go Toトラベル」を全国で一時停止することを明らかにしました。
また、県は、県民に対し、12月7日から当面の間、北海道、埼玉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、高知県、沖縄県への不要不急の旅行や帰省を自粛するよう要請しています。
さらに、県独自の感染区分に「感染警戒区域」を新たに設け、新規感染者の急増やクラスターが続発した宮崎市を「感染警戒区域」として、12月7日から2週間を目処に、飲食店への3密回避の徹底やGo To Eatキャンペーン等の利用人数の制限を要請しています。

そうした中、国の新型コロナウイルス感染症対策分科会は、感染リスクが高まる5つの場面として、(1)飲酒を伴う懇親会等、(2)大人数や長時間に及ぶ飲食、(3)マスクなしでの会話、(4)狭い空間での共同生活、(5)居場所の切り替わりを挙げています。

すなわち、感染を防止するには、これらのリスクが高い場面をできるだけ避け、会食の際にも飲食の時以外はマスクを着用するなど、「新しい生活様式」を心掛けていただくことが必要であり、市民の皆様には、特に、(1)予防の基本である「手洗い」「咳エチケット」の励行、(2)集団発生防止のための3つの密(密閉空間・密集場所・密接場面)を避ける対応、(3)体調がすぐれない方の会合等への参加自粛等の対策を徹底していただきますよう、お願いいたします。

本市の高齢化率は31.4パーセントであり、およそ市民の3人に1人は新型コロナウイルスに感染すると重症化しやすいといわれる高齢者です。市民の皆様、お一人お一人が感染防止対策を徹底し、市内での感染拡大を防止することが、高齢者の命を守ることに繋がります。
また、医療現場を守るためにも、発熱などの症状が出た場合は、まずはかかりつけ医などに電話相談し、必要に応じて医療機関を受診していただきますよう、お願いいたします。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、引き続き、市民一丸となって頑張ってまいりましょう。

令和2年12月18日  
都城市長 池田 宜永


感染状況と対応

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