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本市の新型コロナウイルス感染区分「感染警戒区域(オレンジ地域)」指定および本市職員の新型コロナウイルス感染確認についての市長メッセージ(令和2年12月31日)

記事ID:28881 更新日:2020年12月31日更新

市長メッセージ写真

本日(12月31日)、県は本市の感染者数が急増していることなどを総合的に判断し、本市を県独自の新型コロナウイルス感染区分「感染警戒区域(オレンジ地域)」に指定しました。
また、本市教育委員会に所属する職員1人が、新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。当該職員が勤務する事務所等については、既に消毒作業を終えておりますとともに、都城保健所により濃厚接触者の調査がされていることについて、併せてご報告申しあげます。
なお、「感染警戒区域(オレンジ地域)」に指定されたことを受けて、これ以上の感染拡大を防ぐため、市民の皆様に次のことへのご協力をお願いいたします。現在調整中のものもありますが、取り組みの期間は1月11日までとし、それ以降の対応については、感染状況により県が判断します。

  • イベントにおける会食等の制限(1月4日からの実施)
    イベントを開催する際、「会食ができるようなスペースの設置」「その場で食事をすること」「密になる場を設けること」は、厳に控えてください。
  • GoToEatキャンペーン等の利用人数の制限(1月4日からの実施)
    国の新型コロナウイルス感染症対策分科会は、「5人以上での飲食は、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる」と報告しています。このことから、本市内におけるGoToEatキャンペーンに係るひなた食事券およびオンライン予約によるポイントを利用した飲食は、4人以下に制限されます。
  • 高齢者・障がい者入所(居)施設における面会制限(可能な施設では1月1日から実施)
    本市所在の高齢者・障がい者入所(居)施設では、緊急かつやむを得ない場合を除いて、対面による面会を控えてください。

今後の感染拡大を防ぐためには、市民の皆様お一人お一人の感染拡大防止の協力が欠かせません。感染リスクが高まる5つの場面、(1)飲酒を伴う懇親会等、(2)多人数や長時間に及ぶ飲食、(3)マスクなしでの会話、(4)狭い空間での共同生活、(5)居場所の切り替わり を避け、会食の際にも飲食のとき以外はマスクを着用するなど、「新しい生活様式」を徹底してください。また、(1)予防の基本である「手洗い」「咳エチケット」の徹底、(2)集団発生防止のための3つの密(密閉空間・密集場所・密接場面)を避ける、(3)体調がすぐれない方の会合等への参加自粛、お願いいたします。
また、感染拡大地域である埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、広島県、高知県、福岡県、熊本県、沖縄県への不要不急の旅行や帰省は自粛していただくとともに、やむを得ず往来する場合も、三密回避など基本的な感染防止策を徹底していただくよう、切にお願いいたします。
加えて、県外から本市へのご家族等が帰省された場合は、多人数での会食を控えるとともに、高齢者等、身近で大切な方への感染につながらないよう、特段の注意をお願いいたします。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、引き続き、市民一丸となって頑張ってまいりましょう。

令和2年12月31日 
都城市長 池田 宜永


感染状況と対応

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