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感染拡大防止強化月間の設定を受けての市長メッセージ (令和3年7月16日)

記事ID:0037806 更新日:2021年7月16日更新

本日(7月16日)、宮崎県は、人の移動が多くなる夏休み期間中の感染拡大を抑え込むため、7月19日から8月31日を「感染拡大防止強化月間」として設定することを決定いたしました。

期間中の具体的な対策は以下のとおりです。

  1. 行動要請の実施
    ・会食時の「みやざきモデル」の徹底やイベントの開催制限等(現在の要請の継続)
    ・不要不急の県外との往来や来県の自粛
  2. テレビCM、新聞広告、SNS等の広報媒体を活用し、感染防止対策の徹底や、県外との往来自粛等の行動要請への協力を広く呼びかける

ご承知のとおり、7月8日、政府は東京都に対し、緊急事態宣言を発令するとともに、沖縄県への緊急事態宣言と、埼玉、千葉、神奈川、大阪の4府県へのまん延防止等重点措置を8月22日まで延長することを決定しました。
現在、首都圏における新規陽性者数は増加し続け、感染が再拡大しており、国内における1日あたりの感染者数の約3分の2を首都圏の感染者が占めております。
また、感染力の強い変異株の広がりが懸念されている状況にあり、国立感染症研究所は、「首都圏では既に感染の30%以上をデルタ株が占めており、7月下旬には75%以上になる」と推定しています。

こうした中、本市においては、6月24日以降、新たな感染者は確認されておりませんが、本市においても、いつ感染者が確認されてもおかしくない状況であると考えております。
特に、夏休みやお盆休みの間、感染が拡大している地域との往来等によって、感染が拡大する恐れがあります。
市民の皆様の中には、遠くに住むご家族やご友人に会うことや、行楽地に出かけることを楽しみにされている方もいらっしゃると思いますが、県からの行動要請にもありますように、感染拡大防止のため、仕事などを除き、可能な限りの県外との往来自粛や来県自粛をしていただきますよう、お願いいたします。

いずれにしても、感染拡大を防ぐためには、市民の皆様お一人おひとりの感染防止の取り組みが欠かせません。「マスク着用」「手洗い・手指消毒」「3密(密閉・密集・密接)回避」といった基本的な対策の徹底を、引き続き、強くお願い致します。

新型コロナウイルス感染症の一日も早い収束のために、全ての市民が力を合わせて頑張ってまいりましょう。

令和3年7月16日
都城市長 池田 宜永


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