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「感染急増圏域(赤圏域)」から 「感染警戒圏域(オレンジ圏域)」への引下げを受けての市長メッセージ(令和4年6月20日)

記事ID:47091 更新日:2022年6月20日更新

本日(6月20日)、宮崎県は、新規感染者数の減少傾向を踏まえ、都城・北諸県圏域を「感染急増圏域(赤圏域)」から「感染警戒圏域(オレンジ圏域)」へ引き下げると発表しました。
また、県内に発令中であった県独自の警報「医療警報」は、19日をもって終了しました。県内で県独自の警報がすべて解除されるのは、今年1月2日以来169日ぶりとなります。
医療警報の終了により、県からの行動要請が、以下のとおり変更されていますので、市民の皆様にはご理解とご協力をお願いいたします。

 1.外出・移動の際は感染防止対策の徹底を
 2.会食時の「みやざきモデル」の推奨
  ・感染リスクの高まるような大人数、長時間での会食は控えてください
  ・ひなた飲食店認証店を利用しましょう
  (認証店以外への1卓4人以下、2時間以内の制限は解除)
 3.高齢者施設等の面会は 「感染防止対策を徹底の上、 人数を最小限で」

本市の新規感染者数は、過去最多となった5月18日発表の108人をピークに減少傾向ではありますが、下がり切らない状況が続いており、特に、10代や20代など若い世代への感染が未だ多くなっている状況です。
県内の専門家によると、これまでのデルタ株等と比較して、オミクロン株では、特に若い世代において後遺症の発症事例が多いとの報告もありますので、注意していく必要があります。

市民の皆様には、ウィズ・コロナの意識で日常を取り戻しながらも、引き続き、 マスク着用」 「手洗い・手指消毒」 「3密(密閉・密集・密接) 回避」 といった基本的な感染防止対策を徹底していただくよう、 よろしくお願いいたします。

令和4年6月20日
都城市長 池田 宜永


感染状況と対応

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