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令和8年2月9日の都城市議会臨時会で、議長に別府英樹議員、副議長に羽田野徳寿議員が選ばれました。

2月9日の臨時会において、議長に就任しました。
新市誕生から20年という節目に議会代表者としての重責を担い、改めて身の引き締まる思いです。
市議会は住民から直接選挙で選ばれた議員と首長による二元代表制の下、行政監視・評価機能と住民の多様な意見を反映した政策立案・提言機能を十分に発揮し、市民の皆様の負託にお応えできるよう真の地方自治を目指してまいります。
今期の市議会は議員の約3分の1が新人議員となり、幅広い民意を背負った新たな議員構成となりました。この多様性を活かし、議員間の合意形成を大切にしながら議会運営を進めてまいります。
都城市は本年で合併20周年を迎えましたが、新たなスタートに向け、本市が持つ豊かな地域資源と英知を生かし「南九州のリーディングシティ」としてさらなる飛躍のため、行政と一体となって取り組んでまいります。

この度、都城市議会副議長に選任いただきましたことは、身に余る光栄であるとともに、その職責の重さに身の引き締まる思いでございます。
「市民の願いを叶える議会」の実現に向け、議長をしっかりと支えながら、政策提言協議会会長として、さらなる市政発展と市民福祉の向上、そして円滑な議会運営のため、全力で職責を全うする所存でございます。
市民の皆様におかれましては、今後とも都城市議会への一層のご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。