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千年を超え、親しまれ続ける

山之口弥五郎どん祭り(11月3日)

1,000年を越える歴史の中で庶民に親しまれながら、郷土の誇りとして大切に保存・継承されてきた伝統行事です。県指定「無形民族文化財」に指定されていて、弥五郎どんゆかりのものに触れると、病気をせず一年中元気で幸せであるといわれています。メインの浜殿下りのほか、浦安の舞・神楽の舞・郷土芸能披露などが行われます。

浜殿下り行列

やごろうどん1

浜殿下り(はまくだり)行列(御神幸行列)は、盛大の中にも古式豊かな一大絵巻で素朴さに特徴があり、昔とほとんど変わらない伝統行事です。祭りの見どころはなんといっても子どもとともに浜殿下り行列の先払い(先導役)を威風堂々と務める弥五郎どんです。

やごろうどん2

庶民に親しまれている弥五郎どん。竹で編まれ、麻の薄い着物一枚しか来ていない素朴な御神体ですが、「弥五郎どん」ゆかりのものに触れると病気をせず、一年中元気で過ごせるという言い伝えがあります。

場所

的野正八幡宮・農村公園ほか

浦安の舞

例年の祭りの流れ 

開催日

毎年11月3日 

神事や浜殿下り(はまくだり)など

  • 午前9時30分:武将弥五郎太鼓
  • 午前10時:神事(的野正八幡宮)  
  • 午前11時30分:浜殿下り(はまくだり・御神幸行列) ※弥五郎どんが的野正八幡宮を出発
  • 正午:弥五郎どんの館に到着
  • 午後0時20分:舞(浦安の舞、的野正八幡宮神楽)、民俗芸能奉納(地元に伝わる棒踊りや俵踊り、奴踊り)
  • 午後3時15分:御神幸行列 ※弥五郎どんが的野正八幡宮へ帰る
  • 午後3時30分:神事(的野正八幡宮)  

その他の催し

弥五郎どんの館では、恒例の「弥五郎どん力餅」が無料で振る舞われます。(数に限りあり)
地場産品特売広場では、地どれの新鮮野菜などの展示即売やフリーマーケットなどがあります。また、上富吉地区体育館において「菊鉢物展示会」や「児童作品展示会」もあります。

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