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第103回市長のスマイルメッセージ(令和3年7月1日放送)

記事ID:0037379 更新日:2021年7月1日更新

市長が毎月初めに行う職員向けの庁内メッセージを掲載します。 

第103回市長スマイルメッセージ

令和3年7月1日(木曜日)

皆さん、おはようございます。

まずは嬉しいニュースをお伝えします。すでに報道されているように、令和元年(2019年)の市町村別農業産出額において、本市が農業産出額877億円で初の日本一となりました。
これもひとえに、本市の農畜産関係者の皆様の日々のご尽力の賜物であり、心からお祝い申し上げるとともに感謝申し上げます。本当におめでとうございます。
私も市長就任以来、本市の基幹産業である「農林畜産業」を3つの宝の一つとして、重点的に施策を展開してまいりましたが、今後とも、農畜産関係者の皆様と連携を取りながら、更なる農林畜産業の振興を図ってまいります。

また、5月31日に令和2年度の出納閉鎖となりましたが、関係各課のご尽力で無事に出納閉鎖となったこと、心から感謝申し上げます。
関係各課からの報告によると、市税、国民健康保険税、介護保険料、住宅使用料、退去者修繕費負担金等の現年度分の収納率が、過去最高を記録するものもあり、高い収納率を上げていただいており、職員の皆さんの頑張りに敬意を表しますとともに、今後ともよろしくお願いいたします。

さて、新型コロナウイルスについてでありますが、10都道府県に発令されていた緊急事態宣言は、沖縄を除く9都道府県が6月20日で解除されましたが、現在は沖縄に引き続き緊急事態宣言、東京・大阪など10都道府県にまん延防止等重点措置が発令されている状況であります。
そうした中、本県では6月20日をもって、県独自の「感染拡大緊急警報(レベル3)」から、警報レベルを1段階引き下げ、「特別警報(レベル2)」へ移行されるとともに、全市町村への感染警戒区域(オレンジ区域)の指定も終了し、現在、都城北諸県圏域は感染確認圏域(黄色圏域)となって現在に至っております。
この間、宮崎県全体では感染者の確認は比較的少ない状況になっていますが、全国的には都市部を中心に感染者の確認が多く、また、県内でも新たな変異株(デルタ株等)疑いの患者が確認されるなど、引き続き、高い警戒レベルを維持し、再度の感染拡大を防ぐ必要があります。

一方、ワクチン接種については、引き続き、全庁体制で受付・接種事務等に対応していただいており、職員の皆さんに対し心から感謝申し上げます。
市民の皆様のご理解と医療関係者のご協力、職員の皆さんのご尽力により、政府が当面の目標としている「7月末までの65歳以上の方々のワクチン接種完了」は、何とか目途が立ってきたと思いますが、その先の「11月末までに希望する12歳以上の方々のワクチン接種完了」に向けても、引き続きしっかりと取り組んでいかなければなりません。
ワクチン接種の進み具合が、直接コロナ収束に繋がると思います。できるだけ早く、希望する多くの市民の皆様にワクチン接種をしていただけるよう、引き続き最大限の努力をしてまいりますので、職員の皆さんの更なるご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

次に、「都城フィロソフィ」についてお話致します。今月は、フィロソフィの第2部第3章~燃える集団となる~の3項目である「本気で挑戦する」についてお話致します。お手元にあるフィロソフィ手帳の58~59ページにある解説には次のように書いています。
『チャレンジ(新しいことをする・工夫をする・改善をする)が仕事であり、ルーティン(前例踏襲)は、仕事ではなく作業です。
人は得てして変化を好まず、現状を守ろうとしがちですが、チャレンジせず、現状に甘んじることは、成長を諦めることを意味します。
チャレンジとは、高い目標を設定し、常に新しいものを創り出していくことですが、本気で困難に立ち向かう勇気とどんな苦労もいとわない忍耐、そして努力があってこそ実現します。
「日本一の市役所」になるという強い意志を持ち、何事も漫然とやるのではなく本気で挑戦することで、より良い都城市の未来を創っていくことができます。』

今回の「本気で挑戦する」は、私の政治家として、人としての大切なキーワードであります。先ほどの解説にもあったとおり、私は「チャレンジ(新しいことをする・工夫をする・改善をする)が仕事であり、ルーティン(前例踏襲)は仕事ではなく作業である」と考えており、すなわち、私は職員の皆さんと作業ではなく仕事をしたいと思っています。
さらに言えば、単に「挑戦する」だけでなく、「本気で挑戦する」、つまり、「強い意志・熱意を伴った挑戦」であることが更に重要であるということです。
本気で挑戦しているからこそ、結果が出れば嬉しいし、結果が出なければ悔しいはずです。特に、悔しいという感情が湧き出てこないとしたら、それは物事に対して本気で挑戦していないということではないでしょうか。
昔から、「やらされ勉強」は身につかないと言われていますが、やはり、自分の意志で仕事でも何でも学ぼうとしなければ、結局は仕事も身につかず、ただの時間の浪費になってしまいます。自分の意志で進んで学ぶことで初めて、仕事でも何でも身につくと思いますし、職員の皆さんもこれまでの自分の経験上、そう感じると思います。
何事に対しても、毎日こつこつ「本気で挑戦」していけば、1年後にはそうでない人とは雲泥の差がつくに違いありません。すべては自分次第、自分の心次第です。一緒に「本気で挑戦」してまいりましょう。

それでは、7月に入り、今年も折り返しとなりました。残念ながら、コロナの影響で、今年の夏も夏祭り等もなく、静かな夏となりそうですが、今は、市民が一丸となってコロナの感染拡大防止とワクチン接種に取り組み、来年の夏こそは、コロナ前の賑やかな夏を皆で迎えましょう。以上で、今月のメッセージと致します。

市長のスマイルメッセージの音声

次の圧縮ファイルをダウンロードして聴くことができます。ただし、圧縮ファイルを解凍して得られるMp3(エムピースリー)ファイルを聴くには、Windows Media Player(ウインドウズメディアプレーヤー)などのソフトウェアが必要です。

第103回市長のスマイルメッセージ [その他のファイル/8.19MB]


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