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第159回市長のスマイルメッセージ(令和8年4月6日放送)

記事ID:84463 更新日:2026年4月6日更新

市長が毎月初めに行う職員向けの庁内メッセージを掲載します。

第159回市長のスマイルメッセージ

令和8年4月6日(月曜日)​

皆さん、こんにちは。新年度最初のスマイルメッセージであります。よろしくお願い致します。

さて、3月24日、市議会3月定例会が閉会し、令和8年度当初予算をはじめとする全ての議案を可決いただきました。職員の皆さんにはご尽力を頂き感謝申し上げます。

今回の令和8年度当初予算におきましても、まずは、当面の課題への対応として、市民生活及び地域経済を支える取組をしっかりと進めてまいります。
その上で、まちの基盤である「人口」を維持するため、「人口戦略」に引き続き取り組むとともに、デジタル化の推進、スポーツによる地域活性化、対外的PRの推進を図るための各施策に予算配分を行い、さらには、これまで進めてきている、本市が持つ3つの宝を、より一層輝かせるための各施策をはじめ、中心市街地の活性化、地域の活性化や市民サービスの更なる向上などの重要施策にも取り組んでまいります。
その一方で、行財政改革の推進による財政健全化も着実に進めており、本市の新たなステージを発展させるための各施策への予算の重点配分と、財政健全化との両立が図られた予算、「スマイルシティ都城・新たなステージ発展予算」として編成致しました。

特に、本市の新たなステージを発展するための重要施策である「人口戦略」に関してですが、昨年も申し上げたとおり、私が目指している姿は、10年後・20年後に今の人口を維持すること、すなわち、日本全体が人口減少の中では人口維持=実質増加となる状況であります。
生産・消費活動及び民間投資などの経済活動は、人がより多く住んでいるまちで、より積極的かつ活発に行われます。人がいてはじめて、まちや地域は形成され発展していくものであります。
したがって、本市が取り組む「人口戦略」を「究極のインフラ整備」と位置付け、人口を維持させるため、引き続きしっかりと取り組んでまいります。

今申し上げたように、令和8年度当初予算は、今を生きる我々はもちろんのこと、「将来の都城市民」のため、そして、皆さんのお子さんやお孫さんが生きていく「将来の都城市」のために、引き続き、極めて重要な予算となっておりますので、職員の皆さんには、都城のまちづくりの直接の担い手として、引き続きのご尽力のほどよろしくお願い致します。皆で一緒に頑張ってまいりましょう。

また、同じく市議会3月定例会でご承認を頂き、吉永副市長を再任致しました。これまで私をしっかりと支えて頂き、多くの困難な政策・事象を解決に導き、まさに「市民の幸福と本市の発展」のために多大なる功績を上げて頂いておりますが、引き続き、力を発揮してお支え頂ければ幸いであります。どうぞよろしくお願い致します。

さて、4月1日から都城市職員としてスタートした新規採用職員の皆さん、入庁誠におめでとうございます。市民・職員を代表してお祝いを申し上げますとともに、心より歓迎致します。
現在は期待と不安でいっぱいだと思いますが、毎年4月のスマイルメッセージで申し上げておりますが、新人の皆さんは、この1年間は周りの上司・先輩に何でも聞いていいという新人特権があります。したがって、新人の皆さんは大いに周りの方々に聞きまくり、一日も早く仕事を覚えていただきたいと思いますし、周りの上司・先輩の皆さんには、是非とも優しく厳しく教えていただければ幸いです。
そして、本市が求めている職員像である「明るく元気で素直で、当たり前のことを当たり前にきちんとできる=人間力溢れる職員」を目指して、常に高い目標・夢を掲げ、それに向かって精一杯努力し、世のため人のために役に立つ素晴らしい人間になっていただきたいと思います。

また、4月1日付で人事異動が発令されました。今年度の人事異動においても、これまでと同様、「人事異動の第一義は市民のため」という考え方の下、しかるべき人材をしかるべき職に配置することを念頭に行いました。これも毎年4月に申し上げていますが、職員の皆さんには、いま一度、人事異動は市民のために行っていることを強く認識いただければ幸いであります。
その上で、今年度は3人の新しい部長級、17人の新しい課長級が誕生し、また、多くの方々が昇任・異動などにより新たな職場・立場・メンバーになってのスタートであります。新年度を迎え、気持ち新たに積極的に仕事に取り組んでいただきたいと思いますし、私を含めて「チームみやこんじょ!」一丸となって、引き続き頑張ってまいりましょう。

ところで、私は市長就任以来、新年度スタートである4月のスマイルメッセージで「あいさつ」の重要性について毎年申し上げておりますが、職員の皆さんにおかれましては、仕事に取り組むにあたって、まずは「あいさつ」をきちんと励行していただきたいと思います。
職員の皆さんのおかげで、ありがたいことに市民の皆様から、「職員の皆さんが気持ち良く挨拶をしてくれる」「接遇が素晴らしい」「市役所の窓口が明るく使いやすくなった」などのお褒めの言葉を数多くいただいております。職員の皆さんの日頃の意識・取組みのたまものであり、改めて心から感謝申し上げます。

新年度を迎え、今日も原点に立ち返り、都城フィロソフィの第1部第2章~正しい考え方を持つ~の第1項目にある「あいさつがすべての基本」の解説を読み上げたいと思います。お手元にあるフィロソフィ手帳の8~9ページにある解説には次のように書かれています。

「あいさつが全ての基本です。あいさつは、社会生活を営む上で欠かせないものです。したがって、簡単なあいさつすらきちんとできない人が、難しい仕事をすることなどできません。
どんなときでも、相手より早く、自ら笑顔であいさつする姿勢を持ち続けることが重要です。
あいさつによって、する側もされる側も、気持ちよく一日を過ごすことができます。職場においても、あいさつをきっかけとした会話で、さまざまな情報や仕事のヒントを得ることができます。 
あいさつは、より良い人間関係を築く第一歩です。職場環境を良くし、職員の資質をより一層高めるためにも、あいさつに心を込めることが大切です。」

いまの解説にもあったとおり、「あいさつ」は社会生活を営む上での基本中の基本であります。私は「あいさつできない人は仕事もできない」と考えており、この13年間言い続けています。すなわち、「あいさつすらできない人がどうやって難しい仕事をすることができるのか?」ということです。
職員の皆さんには、これまで同様、いや、これまで以上に、市民の皆様に対するあいさつ・接遇はもちろん、職員同士でも気持ちのいいあいさつ・接遇を心掛けていただきたいと思います。こうした小さなことの積み重ねが、市役所という職場環境をさらに良くし、また、職員一人ひとりの資質もさらに引き上げてくれていると私は確信しています。引き続き、「あいさつ・接遇」の励行をよろしくお願い致します。

それでは、今年度も新体制の下、職員の皆さんと一緒に、あらゆることに前向きに「本気で挑戦」し、「市民の皆様の幸福と本市の更なる発展」のために全力で頑張ってまいりますので、職員の皆さんの引き続きのご尽力を心からお願い申し上げ、今月のメッセージと致します。今年度もどうぞよろしくお願い致します。

市長のスマイルメッセージの音声

次の圧縮ファイルをダウンロードして聴くことができます。ただし、圧縮ファイルを解凍して得られるMP3(エムピースリー)ファイルを聴くには、Windows Media Player(ウインドウズメディアプレーヤー)などのソフトウェアが必要です。

第159回市長のスマイルメッセージ [その他のファイル/4.19MB]


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