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山之口運動公園の整備進捗

記事ID:0023943 更新日:2021年1月27日更新

山之口運動公園完成予想図(宮崎県提供)(宮崎県提供)

「スポーツランドみやざき」の新たな拠点として、(仮称)新宮崎県陸上競技場や補助競技場、多目的広場などの整備を宮崎県と合同で行います。
令和9年開催予定の国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会の主会場として活用され、総合開会式や陸上競技、総合閉会式が開催される予定です。また、高台にある立地と広いスペースを活かし、南海トラフ地震などの大規模災害時の広域的な防災拠点としても活用される予定です。

事業概要

事業期間:平成30年度~令和6年度
総事業費:214億円(宮崎県と都城市合わせて)
​公園面積:約24ヘクタール

整備施設

主競技場(第一種公認陸上競技場)
・構造:RC造(屋根部分鉄骨造)
・階数:4階
・観客席数:1万5千席程度(芝生席含む)

補助競技場(第三種公認陸上競技場)
・構造:鉄骨造
・階数:2階
・観客席数:千席程度

投てき練習場
・整備面積:1万4千平方メートル程度

多目的広場、芝生広場、児童広場
・トイレ棟など

駐車場1,200台程度
※体育館(既存利用)

スケジュール

山之口運動公園整備スケジュール

今年度の事業内容

令和3年度は、引き続き造成工事を進め、令和4年1月頃より主競技場の建設工事に着手する予定です

現在の状況:北東より(令和3年6月現在)

令和3年6月現在の写真

令和3年6月:外周園路が姿を現し、工事用道路として利用されています

令和3年3月現在の写真

令和3年3月:運動公園のシンボルだった山の切り崩しが進み低くなっています

令和3年1月現在の写真
令和3年1月:体育館横の武道館の解体も完了し、造成工事が本格的に動き出しました

令和2年8月現在の写真
令和2年8月:野球場など既存施設を解体、樹木伐採など行いました

令和元年6現在の写真の1枚目
令和元年6月:事業着手前

現在の状況:南より(令和3年6月現在)

令和3年6月現在の写真

令和3年6月:体育館西側の芝生広場が完成しました

令和3年3月現在の写真

令和3年3月:陸上競技場、野球場跡の盛土が進んでいます

令和3年1月現在の写真
令和3年1月:体育館横の武道館の解体も完了し、造成工事が本格的に動き出しました

令和2年8月現在の写真の2枚目
​令和2年8月:野球場など既存施設を解体、樹木伐採など行いました

着工前の写真 令和元年6月撮影
令和元年6月:事業着手前


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