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令和8年4月17日 市営住宅居住者に配付する口座振替納入通知書の紛失に関する対応について

記事ID:84771 更新日:2026年4月17日更新

職員の服務規律については、常日頃から指導を徹底しているにもかかわらず、住宅施設課において市営住宅居住者に配付する「令和8年度 都城市営住宅使用料口座振替納入通知書」(以下「口座振替納入通知書」という。)を2世帯分紛失するという事案が判明しました。
このような事案は、市民に対する市政への信頼を損なうことにつながり、決して起こしてはならないことであります。
このような事態を招き、関係者の皆様に多大な御迷惑と御心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

紛失した口座振替納入通知書の概要​

​紛失した口座振替納入通知書には、市営住宅の名義人氏名、住宅名、口座情報(口座番号は上3桁を表示)、市営住宅使用料の金額が記載されており、毎年4月に住宅施設課の職員が市営住宅入居者へ投函しています。

経緯及び対応

4月9日(木曜日)、住宅施設課職員が市営住宅入居者に対して納入通知書兼納付書及び口座振替納入通知書を投函していたところ、一万城団地において2世帯分の口座振替納入通知書がないことに気付きました。移動に使用していた公用車内や書類保管箱等を確認いたしましたが、発見には至りませんでした。また、誤投函の疑いもありましたので、4月10日(金曜日)から14日(火曜日)にかけて入居者へ電話連絡を行いましたが、連絡が取れた入居者からは誤投函の報告はありませんでした。現在、投函途中での紛失の可能性が高いと考えております。
該当する2世帯の入居者に対しましては、4月15日(水曜日)に直接訪問してお詫びと経緯説明を行いました。

今後の対応

  • 書類配付時の確認体制を見直し、庁外へ持ち出す前に該当者の宛名の確認と通数の照合を徹底します。
  • 個人情報を含む書類の管理・保護体制を強化します。
  • 住宅施設課職員による投函ではなく、郵送を検討します。

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