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【国勢調査速報】都城市は人口16万人を維持!
- 本市の速報値は160,340人。社人研の厳しい減少予測※を大きく上回り、人口16万人を維持!
- 令和5年度から取り組む人口戦略が功を奏し、平成27年、令和2年に比べて減少数・減少率ともに大幅改善。
- 県内26市町村の中でも、本市の減少率は最小。
- 人口戦略を「究極のインフラ整備」と位置付け、今後も中長期的な視点で、さまざまな施策を強力に推進。
※国立社会保障 ・ 人口問題研究所(日本の地域別将来推計人口令和5年推計)
概要
社人研推計値と今回速報値
令和7年国勢調査の人口速報集計において、本市の人口は160,340人となりました。社人研の推計(令和5年)では、15万人台半ばまで人口が落ち込む(▲3.53%)ことが予測されていましたが、令和5年度から取り組んでいる「人口戦略」が功を奏し、国・県で人口が大幅に減少する中、本市は人口16万人(▲0.18%)を維持しました。
参考:本市の人口推移と減少率比較 [PDFファイル/77KB]
市長コメント
本日(5月29日)、公表された国勢調査の速報値において、本市の人口は160,340人となりました。全国的に人口減が進み、本市においても厳しい推計が出されていた中で人口16万人を維持できたことは、本市独自に取り組んでいる人口戦略の大きな成果であると受け止めています。今後とも、人口戦略を「究極のインフラ整備」と位置付け、中長期的な視点で、さまざまな施策を強力に推進してまいります。

