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マイナンバー制度に便乗した詐欺などに注意ください!

記事ID:0001737 更新日:2019年10月29日更新

消費生活センターなどに、マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘や個人情報の取得を行おうとする電話、訪問などに関する相談が寄せられています。 

相談事例

事例1

「マイナンバー制度の導入に伴い、個人情報を調査中である」と言って、女性が来訪し、資産や保険の契約状況などを聞かれた。本当に行政機関がそのような調査をしているのか。(60歳代 女性)

事例2

若い男性から「マイナンバーが順次届いており、みんな手続きをしているが、あなたは手続きしたか」との電話があった。「まだしていない」と答えると、「早く手続きをしないと刑事問題になるかもしれない」などと言われ、不審に思った。(70歳代 男性)

マイナンバー便乗詐欺への対策

  • マイナンバーの通知や利用手続きなどで、国や自治体の職員が家族構成、資産や年金・保険の状況などを聞くことはありません。
  • 不審な電話はすぐに切り、来訪の申し出があっても断ってください。不審なメールは無視しましょう。
  • 万が一金銭を要求されても決して支払わないようにしましょう。
  • 少しでも不安を感じたら、すぐに宮崎県消費生活センター都城支所(電話:0986-24-0999)などに相談ください。

なお、「通知カード」「マイナンバーカード(個人番号カード)」に関することや、その他マイナンバー制度の問い合わせは、マイナンバー総合フリーダイヤル(通話料無料:0120-95- 0178)で受け付けています。


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