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花木あげ馬(はなのきあげうま)

記事ID:0001968 更新日:2019年10月29日更新

あげ馬「献上馬」とは、都城北諸県地域にある諏訪神社のみに伝えられてきた大名行列の様子を模した祭りと言われています。1591年島津家君主が島津家崇拝の諏訪神社に戦勝祈願し、帰国後そのお礼参りのため、大名行列を仕立てて諏訪神社に馬を献上し神楽を奉納したのが起源と言われています。

その後、第17代島津藩主の島津義弘の戦勝を称え、都城北諸県地域の4つの神社(高木町、高城町桜木、高城町穂満坊、山之口町花木)の例大祭に余興として「あげ馬」を奉納。以後、300年余り継承されています。 

伝承地

山之口町花木


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