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【消費者庁】自転車事故等に注意してください

記事ID:0021500 更新日:2020年6月25日更新

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」では、自転車の利用についても推奨されています。さらに、「自転車通勤・通学の促進に関する当面の取組について」(令和2年6月18日自転車活用推進本部)では、企業・団体等における自転車通勤制度の導入の促進等の取組が挙げられています。

事故を防ぐために

今後の自転車の利用機会の増加等の可能性を踏まえ、以下の点について注意してください

  1. 乗車前には自転車に異常がないか点検しましょう。お使いの自転車及び付属品がリコール対象でないか確認し、対象であればすぐに使用を中止してください。ブレーキ、車輪、ペダルやチェーンの緩み、がたつきが大きな事故につながる可能性があります。
  2. 子どもを乗せる場合には足が車輪に巻き込まれないよう、自転車の荷台に載せてはいけません。大人用の自転車の荷台に子どもを乗せて走行中に、しゃりんに子どものあしが巻き込まれ、骨折などの怪我をする事故が発生しています。また、子どもを抱っこして自転車に乗らないでください。
  3. 「自転車安全利用五則」を守りましょう。またヘルメットを着用するとともに、万が一の事故に備え自転車損害賠償責任保険等に加入しましょう。

「自転車安全利用五則」や事故の傾向等の詳しい内容は消費者庁の生命・身体にかかわる危険<外部リンク>を参照ください


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