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桑原奴踊り(くわばるやっこおどり)

記事ID:0002229 更新日:2019年10月29日更新

桑原地区の女性らの踊り。装束は、右角立ちの白ハチマキで、浴衣を着て角帯をします。そして、足は黒の脚絆(きゃはん)に白足袋でわら草履をはき、背に水色や赤、黄色のたすきを掛け、黒い手甲を着け、顔に化粧を施し、鼻にはおしろいで濃く「鼻筋」を引きます。

「おどいしゃんなら品良くしやれ、品の良い子を嫁にとる」の歌詞のとおり、踊りが上手なのもよかおごじょ(良い娘)の条件の一つであり、踊の披露の場は、男性の嫁選びの場であったことをうかがい知ることができます。

※参考:山之口町の文化財(平成14年3月発行)

伝承地

山之口町富吉地区

奉納される時期

山之口弥五郎どん祭り(11月3日)など

継承する団体

桑原奴踊り保存会


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