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四家薙刀踊り(しかなぎなたおどり)

記事ID:0002789 更新日:2019年10月29日更新

別名を侍踊(さむらいおどり)とも呼ばれ、高城町四家地区の豊祭(ほぜ)である長野神社の例祭11月23日に、五穀豊穣と新穀感謝を記念し奉納されています。
踊り自体は、江戸時代末期からのものとされていますが、四家地区には明治15年ごろに伝えられたと言われています。
父を侍に無礼打ちにされた娘たちが、薙刀の稽古を積み、何年か後にめでたく仇討ちを果たした話を素材にしています。仇討ち物語は県内に多く流布していますが、侍役と娘役が刀と薙刀で切り合う踊は珍しいと言われています。

※参考:宮崎県高城町閉町記念誌(平成18年3月発行)

伝承地

高城町四家


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