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南洲太鼓(なんしゅうだいこ)

記事ID:0004166 更新日:2019年10月29日更新

昭和2年、西郷隆盛の分霊を祀る南洲神社が建てられたとき、住民が家々から樽を持ち出して打ち鳴らし、神霊を迎える喜びを表したと伝えられており、昭和62年に地域住民らでグループを結成。「南洲太鼓」が発足しました。
西郷隆盛の御霊(ごりょう)信仰に基づく曲打ち太鼓で、「迎え太鼓」、「雷太鼓」、「城山太鼓」、「館太鼓」のを曲目としています。
※参考:都城の民俗芸能(昭和56年3月31日発行)

伝承地

庄内町西区

 


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