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ESTA等の電子渡航認証申請は慎重に

記事ID:83280 更新日:2026年3月9日更新

​アメリカのESTA、イギリスのETA、カナダのeTAなど、渡航のための電子渡航認証は、公式サイトから申請できます。しかし、ネット検索で上位に表示されるなどしたサイトを公式サイトと思い込み、申請したことによる、申請代行事業者とのトラブルに関する相談が寄せられています。

相談事例

妻とハワイへ行くため、ネットで検索し「米国の電子渡航認証申請の公式サイトはこちら」をタップした。公式サイトだと思い、二人分申請した。申請は一人約20US ドル(※)のはずだったが、カード利用履歴を見ると二人で約 5万円引き落とされていた。公式だと思っていたが申請代行サイトだったため高額だったようだ。メールで電子渡航認証が届いたが、本物なのか不安だ。手数料も返金してほしい。 ※2025年9月30日よりESTAの申請代金は40USドルとなっています。

アドバイス

  • 申請代行サイトでは手数料を請求され、費用が高くなります。公式サイトかどうかをしっかり確認しましょう。
  • 契約後は、キャンセルが難しい場合がほとんどです。契約前に契約内容やキャンセル条件をよく読みましょう。代行事業者が申請を完了する前であればキャンセルできる可能性もあります。最終画面をスクリーンショットで保存しておきましょう。
  • 申請代行サイトで契約した場合は、公式サイト等で申請状況を確認しましょう。

不安だな・おかしいなと感じたときは、すぐにお近くの消費生活センターに相談ください。


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