ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > 消費生活 > 架空請求・勧誘・契約トラブル > 被害増加中!不安をあおる 分電盤の点検商法

本文

被害増加中!不安をあおる 分電盤の点検商法

記事ID:83722 更新日:2026年3月13日更新

最近、宮崎県内でも分電盤の点検商法のトラブルが増加しております。正しい知識を身に付けて、トラブルを未然に防ぎましょう。また、もしも契約をしてしまった場合、契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリング・オフできます。

相談事例

電話がかかってきて分電盤の点検を勧められ了承したところ、業者が来訪した。分電盤を点検してすぐに「これは古いのですぐに交換しなければ漏電して火事になる」と言われた。今までトラブルはなかったものの、 何十年も交換していなかったため、信用して約15万円の交換工事の契約を結び、前金を支払った。しかし、後からよく考えると高額ではないかと思う。工事を中止してほしい。

アドバイス

  • 分電盤を含む家庭用の電気設備については、4年に1回の法定点検が電力会社に義務付けられています。法定点検の場合は、必ず事前に書面で通知の上、登録調査機関の調査員証を携帯した調査員が来ます。点検後にその場で何らかの契約を勧誘することはありません。
  • 分電盤に限らず、点検を持ちかける突然の電話や訪問には注意しましょう。
  • 分電盤は経年劣化により故障する可能性があります。心配な場合は電力会社等に相談しましょう。
  • 特定商取引法上の訪問販売に該当する場合は、契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリング・オフできます。困ったときは、早めにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。(消費者ホットライン188)

不安だな・おかしいなと感じたときは、すぐにお近くの消費生活センターにご相談ください。


みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?